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ふるふる日記。
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1997年7月23日(水)

札幌へ。

[#01] 0730。なんか、起こされたような気がするが、それは気のせいなのだろう。な ぜなら、僕は起きなかったのだから……。

[#02] 0830。なんか、電話で起こされたような気がするが、それは気のせいなのだろ う。なぜなら、僕は起きなかったのだから……。

[#03] 1030。とりあえず、目が覚めた。そこらへんに散在しているぼくのもの達を鞄 につめこみ、とりあえず、メールの確認。帯広のしゃあるさん撮影分を査収。

[#04] 1230。まみこ邸を出発。富良野経由で札幌に戻ると、どう考えても、ビアガー デンの時間に間に合わないような気がするが、まぁ、いいでしょう。

[#05] 音更から鹿追を抜けて新得へ。そのまま狩勝峠を抜ける。そこまでは順調にき たのだけれど、ダンプを先頭とするキューに捕まる。こういう場合、ダンプの 次の車がダンプを抜かないことにはキューは溜る一方なのだが、それを期待で きそうにない。しょうがないので、富良野市に入ったあたりで、麓郷へ抜ける。

[#06] 麓郷(ろくごう)というのは、「北の宿国から」で有名な場所なのであ るけれど、そんなことではなくて、ここから、上富良野や中富良野へ抜ける道 の景色が好きなのだ。

[#07] 今回富良野経由にした理由の1つが、以前食べたときにむちゃくちゃ上手かっ た覚えのある上富良野駅前の食堂の「とんかつ定食」を食べる。っつうのがメ インだったりしたのだけれど、その店は 定休日だった。くちょ。

[#08] なんとなく、くやしい。しょうがないので、せっかくここまで来たのだから、 吹上温泉に行くことにする。

吹上温泉 吹上温泉は、前回の「北の宿国から」で、宮沢りえと田中邦衛が入っ たことで有名です。そのおかげで道外のかたも沢山くるのですが、 こんな感じの場所で、ただ風呂 があるだけで、着替えるところも無く、女性にはなかなか大変なところです。

[#09] ひので 上富良野まで戻って、「日の出ラベンダー園」へ。そういえば、ここも「北の 宿国から」に関連のある場所だ。んと、じゅんやほたるのお母さんが 富良野に来たときに行った場所です。回想シーンの写真はここの写真が使われ ることが多いような気がします……。

[#10] そんなこんなで、上富良野から美瑛へ抜ける。途中、 ひまわり畑とか そこいら辺の丘とか写真にと ったりする。

[#11] 美瑛のあたりで、1600近いので、どうかんがえても高速に乗らなくては、ビア ガーデンにまにあわない。しかも、美瑛から旭川へ抜ける国道は、いつでも流 れがわるい(といっても、動かないほど混むわけぢゃないけど……)。しょうが ないので、一旦、天人峡の方へ抜けてから旭川のインターチェンジを目指す。

見事に高速の入口近くの町で迷う。が、なんとか、復帰。

そういえば、飯を食べていなかったので、砂川のSAで軽く食事を取る。1830。 どんぞうに現在地を知らせ、少々遅れる。と報告。

[#12] ぶっとばして札幌。すこし遅れて到着。

みんなに「変った。」といわれるが、 まぁ、そんなもんだよ……。って、眼鏡と髪型のことだが……。

って、ところで、これのレポートもおいらが書くの?

[#13] 解散後、言語に戻ってきて、ぐるぐるして、帯広レポートのガシガシ。

明日へ続く。


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