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ふるふる日記。
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1997年7月22日(火)

帯広4日目。

[#01] なんだかよくわからないが、おきたのは、0930。なぜか自分の枕元で自分 の携帯がなっていた。寝る前にはもっと遠くにおいてあったはずである。電話 の主は、くちょ。どうやら、ちゃんと出勤して、帯広市街にいるらしい。ぢゃぁ、 今から行きます。なんて答えながら、そのまま寝る(爆)。

[#02] 15分後、またしても電話がかかってきて起きる。再度くちょ。怒られたので、 しょうがなく街まで出る。

[#03] 仕事中のはずのくちょを拾って、屈斜路湖、美幌峠へ。

[#04] 美幌峠で、DS−10を使って屈斜路湖方面へのすばらしい景色を撮影してい ると、「とりっこそませんか?」とライダーのおねえさん。「おすだけですか ら?」といいながらわたすと、ちゃんと撮影してくれた。

[#05] 阿寒湖畔を抜け、足寄へ。足寄といえば、千春のいえ。ここでも、横浜ナンバー の車の家族連れのお父さんが撮影してくれた。

[#06] なんというか、やはり、カメラ風味のデザイン重要。ただ、「押した感じが無 い。」というのが、普通の人の感想のようだ。といっても、フィルムに焼き付 けるカメラと違って巻き取り動作が必要でないため、ボタンを押した後もカメ ラは静かなわけで、それはどうしようもないよね。そういう意味では、撮影し た後のデータの利用法が普通の人にあれば、さらに一般に普及するんぢゃない かなぁ。


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