この日記へのリンクは
http://fulufuru.hauN.org/nikki.pl/yyyy/mm/dd.html#xx
「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
[#01] 昼ごろのそのそ起床。
[#02]
え〜と、10^9と1024^3だと、7%程度の差が出るのは、しょうがないですね。
[#03] 結局のところ、書を捨てよ街に出よ。とか、人の振り見て我が振り直せ。とか、めくそはなくそを笑う。とか、そういうことなんだろうなぁ。と、そんなことを考えてみる。
[#04] まぁ、なんというか、こういうのって、教えてもらうものではなく、自分で吸収していくんだろうなぁ。と。
[#05] 結局、自分が、まだまだ出来てないってことなんだろうなぁ。来月もモチベーションを維持していくのは大変だけれど、なんとかやって行きますか……。
[#06] 文句を言うだけなら猿でもできる。
[#07] さて、もうひとねむり。
[#08] むむ?
CATV Network
|
Router(NetBSD)
|
PCs
ちう構成になっているときに、PCからCATV側のアドレスを指定してRouterにtelnetすると、なぜかPC側から接続したころになってるんだけど、そういうもの?
[#09]
pkgsrc/graphics/vidをインストールしようとしたら、さいきんの/dev/usb.hの変更に対応していない罠。
[#10]
どうやら、FreeBSDのportは対応しているらしいので、そっちを見ながら、手パッチ。ついでなので、pkgsrcの俺パッチ機能用のパッチとして作成。
[#11]
よし、コンパイルできたぞ。と、実行してみると、InfoCamはOV511+なので、動かない罠。
[#12]
しょうがないので、FreeBSD版パッチに含まれている機能拡張部分も手パッチ。
[#13]
よし、コンパイルできたぞ。と、実行してみると、一般ユーザでは/dev/ugen0.??にアクセスできなくて、だめらしい。ふむ。
[#14] ってなわけで、NetBSD-currentのpkgsrc用patch。使い方は、
適当なDIR/graphics/vidちうディレクトリを作ってそこに入れる。
cd pkgsrc/graphics/vid
make LOCALPATCHES=適当なDIR
make install
cd pkgsrc/graphics/vid
make patch
patchコマンドで手であてる
make
make install
ちうかんじで、なぜか、現状のpatchを当てたあとのパッチになってるのね。
[#15]
現状のpatch-abを置き換えたいという、pkgsrcのメンテナーなあなたには、vid.patch-abをどうぞ。
[#16]
でも、これらのパッチって、FreeBSDのports/graphics/vidのpatch-aaのRev.1.2相当なので、本家1.2相当のOV511+を利用できるようにするパッチも含んでるんだよなぁ。
[#17]
ちうわけで、OV511+対応部分を除いたvid.noOV511+.patch-abも置いておくことにしよう。ただ、コンパイルすらしてないので、そのあたりは、調整が必要。
[#18] しかし、問題は、明るすぎたり、暗すぎたりすることで……。それは、どうするかな。
[#19] NetBSDの最新のpkgsrcに同様のpatchがcommiされたみたいなので、パッチは消しておくことにします。