この日記へのリンクは
http://fulufuru.hauN.org/nikki.pl/yyyy/mm/dd.html#xx
「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
[#01] 舞浜まで自転車で舞浜から輪行。
[#02] さすがに快速は満員だが各駅停車はそれなりにすいている。が、しかし、葛西臨海公園で快速2本に抜かれる罠。まぁ、ありがち。
[#03] そんなわけで、会社の最寄り駅まで。っていうか、駅から近すぎて、自転車に乗っているよりもかついで歩いている距離の方が長いよ……。
[#04] まぁ、書を捨てよ街に出よう。ちうことで、あれこれ悩んで頭でっかちになるよりは、感性を信じて街に出た方がいいぞ。
[#05] 昼飯を食べたら、すごく眠い。ねむい〜。
[#06] 日経BizTechの米HPが「iPAQ」向けの新たな無線サービスを発表という記事にすごい違和感があるんだけど、そういえば、合併したんだったねぇ……。
[#07] 帰りに、レインボーブリッジの下まで行くと、警備員に止められ、自転車はだめだよ。と怒られた。晴海をまわるか、水上バスに乗れ。とさ……。たしかにエレベーターで上にあがる必要があるのだから、無理かもしれないけれど、レイボーブリッジはタダなのに、お台場までの水上バスは有料なんだよな……。
[#08] と、石原くんに文句を言いつつ、日の出桟橋へ。最終のパレットタウン行きが出るというので、チケットを買う。350円。自転車は袋に入れれば無料、そのまま持ち込む場合には子供料金らしい。
[#09] 「乗船開始です」の声に輪行バッグを持って桟橋へ。どうやら、おいら一人だけらしいので、せっかくなので、写メールで記念写真を……と、携帯を取り出したそのときだった。
[#10] 手元からすべりおちた携帯電話は、桟橋にワンバウンド、ツーバウンドして、船と桟橋の間へ。残されたのは、無常に響く、ポチョという音と、その余韻にどうしていいか、わからない表情になっていたとおもわれるワシ。
[#11] 助けを乞うような目をしていたのだろう。係員さんが、わしに声をかけてくれた。「あぁー、もう、無理ですね。どうしようもないですよ」
[#12] トドメをさす、その言葉……、その場にたちつくしてしまう……。
[#13] 出港の合図に、しかたなく、船に乗る。
[#14] とりあえず、会社携帯を取り出し、同じJ-PHONEなのをよいことに、J-SKYで江東区のJ-PHONEショップを検索。門前仲町のJ-PHONEショップが20時まで営業なのを確認。
[#15] パレットタウンから豊洲を経由して、門前仲町のJ-PHONEショップへ。
[#16] 海に落ちてしまったことを告げる。「実機はありますか?」「いえ、深い海の底です」「そうですか、では、買い換えになりますので、同機種同色の場合には……」と言いながら、価格表を調べる店員。
[#17] 「J-PHONEクラブには入会されてますか?」「ハイ」と、もしかして、すごく安くなる?と期待しつつ、元気よく、答える。「そうしますと、会員特典で26800円ですね」
[#18] ……26800円……。うちのめされるワシ……。「え、えと、実機が手元にある場合にはどうなるんですか?」「その場合ですと、水没の修理費25000円が会員特典で2500円ですね」
[#19] ……2500円……。この違いはなんだ……。いったい、どうしろと、このわしに……。
[#20] 身体全体でショックを表現してしまったのか、「お客様の場合、2月に機種変更されたばかりですから、以前お使いでしたSA04を復活させますと、変更手数料の1900円のみとなります」と、提案してくれる店員。
[#21] ……1900円。買換えた場合にも変更手数料がかかることを考えると、事実上タダ。だが、だが、だがしかし……、カメラの性能と液晶の性能のあまりの差にSA04からSH08に機種変更したのではなかったか?
[#22] ……悩むワシ……。
[#23]
そして、帰宅したワシの手元には、なぜか、以前よりも太くなった携帯が……(笑)。