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「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
[#01] ちう感じで、昼ごろのそのそ起きて、空港へ向かう。空港にマックがあったので食べてみることにする。ケイジャンマックチキンってのがあったので、それにする。なかなかうまい。
[#02] で、また、ちょっと、語りあったりしているあいだに出発の時間。急がしい時期にありがとうね。なんて言いつつ、ここで田辺さんともおわかれ。また来月日本で会いましょう。
[#03] 飛行機は、ちっちゃなジェット機。その昔、ノエビア化粧品のCMで飛んでいたくらいの大きさ。でわかっていただけるだろうか。中は合計3列しかない。「ビスケットorほげほげ」と聞かれて、ほげほげがよくわからないで、よくわからない顔をしていたら、両方くれた(汗。どうやら、プレッツェルだったみたい。
[#04] しばらくすると、着陸体制に。マンハッタンを右に見つつ、降りていく飛行機。ああ、ニューヨークに着いたんだなぁ。
[#05] 空港からは、乗合のバンに乗ることに決めていたので、カウンタへ。Gray Line Air Schattleでホテルまで行きたい。と、カウンタのおばちゃんに説明する。おばちゃんがとても早口でついていけない。とりあえず、クレジットカードで払うってのと、往復ってのはわかってもらえたらしい。
[#06] え?ZIP codeを書け?こんなところで、どうして郵便番号がいるの?なんて思いつつ、書いたら、おばちゃんは、「そうじゃないわよ。もう、しょうがないわねぇ。もう、笑うしかないわねぇ。」ってな感じで笑っていた。帰りには、ここに電話して、この番号を言うのよ。と説明されて、20分待て。と、待たされる。ふにふに待って、30分くらい待っていただろうか、やっと、おばちゃんに呼ばれる。
[#07] なにかと思ったら、あと2分待てだって……。で、待ってみたものの、なかなか来ない。不安だなぁ。と思っていたら、番号を呼ばれてる。この運転手さんだからね。と言われた運転手さんに荷物を持ってついて行く。
[#08] そのバンには、別のターミナルから3人の男の人と、同じターミナルから女の人が1人。慣れたハンドル捌きで、高速道路を走るバン。マンハッタンへのトンネルはすごく来んでいるみたい。トンネルを抜けても、すごく混んでいる見たいだなぁ。なんて思っていたら、おいらの泊まるホテルの名前を呼ばれた。
[#09] を、ホテルの前かな?と思ったら、どうも違うみたいだ。どうも、道がすごく混んでいるから、ここから歩いて行け。ってことらしい。ホテルは、あのParkの看板の向こうだ。なんて説明を受けて、チップを渡して、てくてく歩く。を、ここか。
[#10] チェックインプリーズ。ちう感じで、チェックイン。このHotel Wolcottは、すごく安いので、ベルボーイが荷物を運んでくれたりはしないれど、チップを渡したりすることを考えると、気楽でいいねぇ。なんて思いつつ部屋へ。なかなか、いい部屋じゃないですか。少なくとも、館林の某ホテルよりは素敵だ。
[#11] Empire Stateがすぐそばなので、てくてく歩いておでかけ。うむ、近所にいろんな店があるから、食べるのにも困らないだろうなぁ。なんて思っている間にビルへ。ありゃ、ガイドブックには$7って書いてあったけど、$9になってるなぁ。
[#12] ふにふに屋上へ。なんていうか、ここは東京タワーですよ。と言われれば、そんな感じ。お土産やさんとかあるし。で、外に出たら、すげー寒い。そりゃそうだよなぁ。なんて思いつつも、笑うか、寒いと連呼するか、の、どっちか状態。あまりに寒い寒いと連呼するからか、日本人に声をかけられて、写真取りまくり。
[#13] あまりの寒さに、ハイになって来て、売店でハーゲンダッツのバーを買って、外で食べる。うむ、どうしようもないくらい寒いところで食べるアイスってのもいい感じだな。
[#14] そんなわけで、ホテルの近所のデリ(バイキング形式の弁当屋さん)で、適当におかずとスープとクロワッサンと水を買う。だいたい1000円。店のおにいさんは、チャイニーズ系みたいだ。でも、日本人の客も多いのだろうなぁ。「おやすみなさい」なんて声をかけられつつ、ホテルへ戻る。
[#15] なんだか、飛行機に乗ってばっかりで疲れたなぁ。なんて思いつつ、寝てしまう。