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「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
[#01] 朝から大量に印刷して、コピーしていたのは、午後からのお客さんのところでの説明会のためだった。ちょっと枚数が多いので、両面コピーにして、枚数を減らそうと思っていた。幸い会社のコピー機は「両面→両面」のコピーができ、さらには、自動的にホッチキスで止めてくれるすぐれものなので、楽々である。原稿をセットして、スタートボタンを押す。シュルシュル音がして、紙がソーターに順に吐きだされていく。
[#02] とつぜん、ギーゴギャ。と、激しい音がして、止まるコピー機。なんだか、コピー済の紙の裏に再度コピーするために、紙を裏返す工程が悲鳴をあげていた。むぅ、両面は無理かー。ってことで、片面に変更する。また途中で止まる。どうやら、ソーターの限界枚数を越えてしまったようだ。くぅ、役に立たないやつだなぁ。
[#03] そんな感じで、午後から客先へ。まぁ、こんな感じです。と、説明。先日話題になったファイルシステムのある機能を利用した、オフラインバックアップの説明をするが、今回は汗システムの話ですので、このバックアップについてはサポートでません。必要でしたら、お金ください。なんてヒドイ商売。まぁ、わしの仕事は、そういう仕事だからなぁ。
[#04] 誤解のないように書いておくと、「最初に決めた範囲以外のことはやらない」という原則を貫いているだけです。この原則を守らなければ、システム屋に利益はありえないですから。
[#05] で、夕方。そういえば、2泊3日でスキーに行けるような鞄が無いなぁ。ということで、通り道だからということで、神保町へ。まぁ、それなりによさげな鞄があったので、購入。キッチンじろーで大量に食って腹一杯になりつつ、帰宅。どう考えても集合時間に間に合いそうじゃないので、浦安駅からの帰り道にときんに連絡して、20分集合を遅らせてもらうことにする。
[#06] 適当に準備しているあいだに、あっというまに時間はギリギリだったので、あわてて出発。集合場所の上中里の駅は、なんだか、京浜東北線の駅とは思えないほどこぢんまりとした駅だった。
[#07] たむようさんによると、ときんが電車のなかに忘れものをしたので、上野に向かったらしい。自分はさらに10分遅れたのを棚に上げて、しょうがないから、のんびり待ちますか……。なんて待っていたらときんから電話。どうやら、日暮里や上野には届いていないそうだ。ということは、その車両が忘れものを載せたまま、上野を折り返して我孫子に向かったらしい。ということで、その車両が2400に日暮里に戻ってくるのを待つことになったらしい。
[#08] しょうがないので、先にzeroさんを迎えに行くことに。たむようさんと、にょろにょろ話しながら、だらだら走って、zero家付近へ。そのあたりで、2330。ときんから、松戸(柏?)で、その車両にわすれものが載ったままだったことを確認した。との連絡が入ったので、電車が遅くまで走っている中央線で、さらに関越の入口にも近い高円寺まで来るように伝え、われわれも高円寺駅に向かう。
[#09] で、高円寺で少し待つ間にGORRYカーに連絡すると、すでに高坂SAで待ちくたびれているらしい。もうしわけないなぁ。と思いつつ、関越を北へ向かうたむよう号であった(以下翌日)。