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ふるふる日記。
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1998年6月20日(土)

演劇部。携帯ぽなくなり。

[#01] とりあえず、昨日の話。

[#02] 新浦安駅からチャリに乗って、浦安駅前のサトームセンへ。修理完了のCDP-M11を回収。帰宅して、ONE。3日目くらいで、あまりの寝むさに耐えられず、寝り。(って、そのための午後休のはずでは……。)

[#03] 2200ごろからONE再開。ってなわけで、みおエンド。やっぱり、「ここ」ってどこ?っつうか、「永遠」ってなに?ってのが、あいかわらず謎として存在し続けていて、どうも、こう、しっくりこない。主人公の「あの幸せな日々が続くと思っていた」過去とか、「ここにあるよ」といった人間とか、「言葉の通じない異国」とか、なんか、部分的に見ているからわからないんだろうなぁ。くちょ。でも、あの軽音部の男が鍵を握っているような気がする。

[#04] そういう意味では、全てのシナリオもしくは、キーとなるシナリオを見ないことにはわからないかもしれない。しかし、わからなさすぎるぞ。もしかしたら、ここで、「わからないからダメ」って放り投げてしまうほうが、いいのかもしれない。おいらはキャラよりもシチュエーションにグっときてしまうタイプだから、全体が見えないとなぁ。なんて思いながら、日記ぐるぐる。

[#05] ふと、GORRYさんの永遠に関するコメント発見。が、しかし、わざわざHTMLコメントにしてあるということは、今のおいらが読んではいけないということなのだろう……。っつうことで、読まないことにする。

[#06] 感情移入ですが、(例があがっていたので……)谷川史子作品を読むときには主人公(女の子)に感情移入してます。いや、フィクションなものを読んだり見たりするときには、基本的に主人公に感情移入している気がする。どうせフィクションなんだから……、なんて思いながらも、シナリオが「御都合主義(*1)」であったとしても、うまく感情移入させられてしまった話は、泣けるものだ。なんて思うのでした。
(*1)御都合主義はフィクションの基本なのでは?

[#07] そういう意味で、デアボリカの第一章の最後のシーンは、本気で泣けた。「なんで?」って思いがこみあげてきた。涙がこぼれた。

[#08] 話は「やおい」戻って、自分自身にそういう趣味がなくても、「BRONZE」つうか「絶愛」っつうかにはハマって読んでいた。そこに至る明確な理由づけが大事なのであって、行為そのものが大事なのではないような気がする。

[#09] さて、とりあえず、また、ONEを再開してみるかな……。

[#10] っと、その前に、業務連絡。昨日の早朝に携帯電話が水びたしになってしまったので、現在故障中です。電源すら入らないため、着信、発信ともに不能です。明日中には、新端末へ変更予定ですが、変更完了後も番号がわからないため、こちらから電波を飛ばすことができません。同番移行なので、着信は可能。っつうわけで、1500になっても携帯が通じない場合には、家にかけてみるのがいいでしょう。(0400)


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