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http://fulufuru.hauN.org/nikki.pl/yyyy/mm/dd.html#xx
「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
[#01]
またしても、起きたら9時だった。よくよく考えてみると、目覚し時計がないんだよな。この前先輩の部屋で飲んだときに、例の電話を持っていってみんなで笑ったまま、沖置き忘れてきてしまったらしい。
1日分の日記が少し長くなったから、index.htmlの表示は2日分にしようなんて思いながら、paikaraにログイン。あ、会社宛てに定時配送してるメールがはづかしいエラーで戻ってきてる……。
[#02] っつうわけで、出社。はづかしいトラブルの対応。ようするに、メールのスプールが溢れてたわけで……。ひどいものをリストアップして管理者に対策を依頼。
それにしても、17MBの人がいるんだよなぁ。いくら夏休みといっても、普段からたくさんのメールを受け取っている人は、メーリングリストをストップするなり、何とかしてもらわないと困るよなぁ。
[#03] えっと、PCMCIAスロットに336のモデムをさしたときの表示がそういう表示だったわけです。だから、PIAFSのカードを挿しても19200ですよねぇ。
[#04] ぐはっ。tarをcronで動かすのは運用の都合上しょうがないにしても、できれば標準出力は /dev/nullに落とせ!.forwardになに書こうが自由だが、loopさせるな!> /dev/null (1430)
[#05]
上の段落はそのときの勢いでちょっと、ナニだなぁ。っつうわけで、仕切りなおし。11時ごろまでには、なんとか20MB程度の開き領域を用意できたので、昼御飯を食べに行く。個人的にイヤな予感がしたので、10分おきくらいに ls -l /var/mail/ | sort -n -k 5 | head -20とかで、監視。ふと気がつくと、その最も多いひとのメールがまた、ドッサリ増えていた。そのまま、なんだかわからないけれど、一時間沖おきにやってくる数MB程度のメールとの闘いが始まる。もしやこれがウワサのメール爆弾か?なんて思っていたのだが、ルート権限のないままsyslogだけを頼りに類推した結果が、ナニだったので、管理者に報告。実際にその容疑者のナニをアレして調べてみたり、発生源のアレをナニして調べらところ、原因は、上の段落のようなことだったのだな。で、原因をつくったバカに電話。どうやら夏休みらしい。とりあえず、管理者様に原因を取り除いていただく。
こういうことを日記に書いて公表してしまうと、ナニだ。非常に格好悪い。しかも、その犯人は[#4]を読むとわかるように、ある鯖の運用責任者なのだ。冗談ぢゃない。そのとばっちりで、オイラ自身の仕事の進捗がどんどん悪くなっていくではないか……。
いや、そうぢゃない、オレに影響があるから、とか、そんなことはどうでもいい。たのむから、そういうことだけわ。やめてくれ、とにかく。きみのおかげで、うちの会社へのメールがすべてエラーで戻ってしまったことになるわけだ。しかも、昨日の22時から今朝11時という長い時間だ。しかも、格好悪いぢゃないか、spool溢れました。だなんて……。もしかしたら、仕事の上での重要なメールがあったかもしれないぢゃないか。(って、ほとんどが趣味系のMLのような気もするが……(爆))
それにしても、犯人くんも、夏休みが開けてメールを確認して、ビックリするだろうなぁ。なんせ、26MBもある(笑)。しかもほとんど全部同じメール(笑)。そうでないメールがあったと思ったら、今回の件のエラーメールだったりするんぢゃないかな?(笑)。
こうして考えてみると、いつだったか、日本を代表する某社でもスプールを溢れさせた人間がいたらしい。結局のところ、ヲイラも含めて本人がそういう経験をすることによって経験値を上げるしかないのだろうか?だれもがそういう失敗をしなくなるためには……。
あたりまえだが、オイラ自身もそういう失敗しないように気をつけなければならない。そのためにも、どういうしくみで動いているのか。それを理解する必要があるなぁ。
[#06] で、結局、タクシーに乗って帰るハメになったのだけど、運ちゃんに、「前も乗ったことあるでしょ。天沼公園のところだよね」なんて言われてしまう。ナンデ知ってるんだ?ヲレは君のタクシーに乗ったおぼえはないゾ?ま、どうでもいいけど……。