This diary enhanced for Hetaji 12pt!
ふるふる日記。
購読上の注意。 もどる。

この日記へのリンクは
http://fulufuru.hauN.org/nikki.pl/yyyy/mm/dd.html#xx
「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。

1996年6月10日(月)

日記者集会が終わって、

日記者集会での収穫は、やはりマックでwwwサーバーをやってると、外からは日記の更新ができないということだろう。くやしいなぁ。あと、銀英伝を全10巻借りました。

+4-2+2+2なんですか?ちょっと、気を使ったほうがいいかと……

がはっ。仮想行列。って、ははは、自分で書いていながら笑ってしまいますわ。さんくす>ちばのひと。

外につながらないなぁ。室工にはつながるのに……って、ああ、室工は北大の中にあるんでしたっけ? 工学部のガス漏れですが、理学部でも匂うほどのものだったらしいです(伝聞)。あたしゃ、気がつかなかったですが。

クラーク亭でばんめしを食う。ここに行くと読むのが「バナナフィッシュ」。14巻くらいまで読むと、対象読者であろう中高生の女の子達が「アッシュ」にもとめるものとはなんなのか気になる。いまどきの男が軟弱だと言うことなのだろうか。おそらく彼女達は「奥村英二」に感情移入するのだろうし、きっと、そういう愛の形に対してあこがれるのだとは思うのだが、なんか、まぁ、はうン(←めんどくさくなって逃げるやつ)。

とりあえず、「あいつがいないとぼくはだめなんだ。」とか言われてみたいわ。って、俺でも思ってしまうし、そういう部分にあこがれてるんだろうなぁ。なんて思うわけです。ただ、アッシュのような「ホントはこういう風にはなりたくなかったんだけど、まわりのおとなの都合でこういう風に育ってしまったのさ」的なところに感情移入する子がいたりとかしたら、ちょっと驚きではある。

そういえば、入江さんの白泉社から出た新刊「私は私なんですけど」を読みました。前書きが入江さんっぽくって好きですね。でも、「私は私」って強く主張してほしかったなぁ。と、強く主張しきれてない私としては思うわけでした。

19日に出る榛野さんの新刊「卒業式」は、ワイド版らしいですね。ぼくとしては、そろわないのでワイド版はやめて欲しかったな。っておもう。「プライベートオピニオン」と同じ理由やね。しかし、たしか、榛野さんの読み切りは4作くらいあったはずで、ワイド版にしちゃって果たして全部入るのか。と、思ったりするんですが、どうなんでしょ。

このマックのスクリーンダンプをみれる例のページですが、今まで 8 bit depth だったものを 4 bit depth に変更しました。ちょっと見にくくなりますが、許してください。意外と、きついんです。ぼくが作業中にここを見られるのは。まぁ、この変更によって今までと比べるとかなり軽くなるので、ガンガン遊んでください。って、つまらんページやけど。


アンテナ CH.9 わリンクス ぽぽぽ
(ふ)ポストペットユーザーCopyright(c)1996,1997,1998,1999,2000,2001,2002 ぽにし@うらやす
E-mail : konishi@ hauN.org