この日記へのリンクは
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「yyyy/mm/dd」は年月日、「x」は段落で張るのが吉。
朝起きると、11:00。きょうもちこくである。ははは。 で、店に行くと、笑ってるばあいではない。ゲキ忙しかった。 まぁ、今日は17:00までだから、ふふふん。とか思って、がんばった。今日は天気も悪いし、GW最終日らしいし、いそがしい日なんだろうね。
で、終わってから、「Eクライシス(高田祐子)」を買いに古本屋まわりをはじめたけれど、ない。ないんだな。くちょぅ。しょうがないから、@@とか買おうかと思ったけど、やめる。貧乏が継続してるもんねここんとこ。
で、学校まで日記を書きに来て(いや、それだけのためにきたのではないのだけれど(笑))日記めぐり(いや、だから、これのためにきたのでもないのだけれど(笑))をしていると、あちこちで、インラインスケートが流行っているらしい。大学構内でも見るなぁ。とは思っていたけれど、ほんとに流行ってるんだねぇ。普段学校と家とバイト先しか行かないから、世の中の流行に疎くて……。あっ、そういえば、うちの講座の萩原もやってるねぇ。(先輩なのに呼び捨て(笑))
さぁ、家に帰って、洗濯でもします。って こないだも書いた気がするなぁ。いや、確かに、こないだも洗濯はした。でも、ホントに必要なものしか出来なかったのら。きょうは、たっぷり時間があるから、どんどこ洗濯なのだ。
家に帰って、掃除をしたり洗濯をしたりと、
なんだか「生活」していた。電話が鳴ったのはそんな時だった。
「もしもし……」
何ヶ月も聞いてなかったその声は僕の心を揺らし、そして、
僕の心をあるべき場所へとしっかりとつなぎとめた。
「久しぶり、元気にしてた?」
そう答える僕の中に最近読んだ小説の一節が響いていた。
世界は円運動の中にある。あらゆる事が果てしない円運動の彼方で繰り返され、ここに戻ってくるのだ。急ぐ者も、立ち止まるものも、来た道を引き返すものも、すべて円運動の一環の中で、その役割を担っているに過ぎない。私たちが苦しむのは、違う意味がある。私たちが喜ぶのも別の訳のせいだ。苦しみの裾野を辿ると、君が苦しんでいる愚かさの源が見える。まるで自分の掌を見ているような奇妙な感覚だ。それらを一旦切り離し、魂をもっと高所へ押し上げると、そこにいる君は、地上にいるもう一人の君の愚かな苦しみを笑うことができる。われわれはあらゆることが円運動の中にあり、そこを行く亀も兎も、決して違う役割は持っていないということを知るだろう。そうすれば、この円の意味が君を救うことになる。急ぐ者は急ぐことを止め、急がない者は急ぐことを始める。円とはそういう力学の中にある宇宙で、私たち全ての生物はそこを流れる愛のモリキルに過ぎないのだ。
〜辻仁成「ニュートンの林檎」より〜