メイン

TeraStaion アーカイブ

2006年01月08日

TeraStationのガワと私

ガワを開けて、HDDを入れればいいだけ。って、会社の同僚の聞いていたのだけれど、なんだよこの、開けにくいガワは……。どんだけねじあるねんw。開けることを全く考えてないよな。

というわけで、7L300R0を4台突っ込んで、ガワを全部閉じて、起動。付属のCD-ROM(TeraNavigator for HD-HTGL Ver.1.20)の手順に従って、初期化……。あれ?なんか、うまくいかないなぁ。再度、チャレンジ……。

なんか、だめっぽいなぁ。

とりあえず、付属のCD-ROMはあきらめて、最新のファームウェアVer2.03にしてみる。おお?なんか、うまくいったぞ。

なんなんだろう。よくわからないけれど、うまくいったから、いいとしよう(笑)。

2006年01月09日

Terastaionのガワと私

で、そもそもTerastationのガワを買ったのは、RD-XS46がいっぱいになってしまうので、それをどんどん待避させるためだったわけで、そのためには、telnetでログインして、いろいろやらねばなりません。

というわけで、TeraStation - ファームウェアいじりを見ながら、telnetd入りのファームを作ることに。

ところで、telnet-server-0.17.x-30vl1.ppc.rpmってどこから入手すればいいんだろう?って感じで、いろいろ聞いてみると、http://updates.vinelinux.org/apt/VineSeed/ppc/RPMS.main/ のあたりにあるらしい。あとは、FreeBSDの場合。って書いてあるような方法でNetBSD上で作業。NetBSDの場合は、vnd0というデバイス名になるので、mountするときに、vnd0aをマウントしてあげればいいと思う。

とりあえず、telnetでログインできるようになったけれど、あとは、以外と、いろいろ苦労しそうだ。ようるすに、VirtualRD for Linux(ppc)ってのを作らないとだめってことだな……。

TeraStationとVirtualRD

とがしさんからJavaベースのRDServiceなら大丈夫なんじゃない?と頂いたわけです。

ちょうど、今日の午前中に、そのあたりをいろいろ試してみたわけですが、JRE自身をちゃんと動かすためには、ちょっと苦労しそうでした。TeraStationのLinuxは、本当にsambaを動かすためだけに存在する感じで、普通のLinuxなら入っているだろうものすら入ってない感じです。

とりあえず、いろいろあきらめて、WindowsXPのノートPCがあるので、それを動かしっぱなしにしてVirtualRDを動かすことにしようかと(笑)

なんか、ひよってるなぁ。

てか、RDのftpクライアントが、おかしいのだよw。まぁ、中の人に言わせれば、ftpをベースにした、専用プロトコルってことなんだろうけど……。

2006年01月14日

LinkTheaterも買ってしまいました

というわけで、バフショップから訳ありのLinkTheater PC-P2LAN/DVDを買ったわけで、今日、くろねこさんが届けてくれました。

さっそく設定。RDからノートPCを経由してTeraStationへコピーし、それをLinkStationから見ることができるようになりました。

RD-X46 === NotePC( VirtualRD ) === TeraStation === LinkTheater

って感じで、なんとか当初の目的であるRDのディスクを空けた上でそれらのファイルをちゃんとテレビで見れるようにするってのが、達成できたかな。

Amazon広告

categories

あわせて読みたい

あわせて読みたい
Powered by
Movable Type 3.36