School of Rock
家でだらだらしていてもなんなので、映画を見に行く。
「School of Rock」を見ました。すげーよ。これは。なかなか、ロックな映画でした。
家でだらだらしていてもなんなので、映画を見に行く。
「School of Rock」を見ました。すげーよ。これは。なかなか、ロックな映画でした。
だめだった。かなり、つらかった。
なんというか、ハイテンションのまま150分は耐えられません。5分間のPVを作らせるとうまいんだろうけど、その5分の作り方で150分作られると、かなり、つらいね。
ストーリーにも緩急が必要なように、映像にも凝ったところばかりだと、ねぇ……
髪を切った帰りに待ち合わせて、ハリーポッターを見てきました。
えーと、きっと、嗅覚追尾なんだから、デオードが……とか、思った僕はダメだと思いました。
あと、子役さんたちが成長してしまっているので、13歳の役には、ちょっと見えなかったかもしれませんが、それはそれ、なかなか楽しめました。
あと、気になったのは、映画館に「トロイ」と「ハリーポッター」については、録画録音機材の持ち込みはできません。荷物検査を行う場合もあります。と張り紙をしてあった。
そこまでするのか!って思ったけど、とくに検査はなかったな。
日曜日。Mr.インクレディブルを見てきた。どうでもいいことだが、インクレディブルは、incredibleなので「信じられない」といったような意味ですな。
上映時間の都合で、吹き替え版を見てきました。、黒木瞳は知っていたので、やっぱ、うまいよなぁ。と、思っていたのですが、三浦友和と宮迫には気がつかなかったな。
ストーリーは、アメリカ発のアニメってことで、悪者はやっつけられ、ヒーローは必ず勝つというわかりやすい話で、安心して見れたね。
気になったのは、CGというかアニメの限界だとは思うんだけど、濡れた髪の毛ってやっぱり、難しいのね。
日曜日。Mr.インクレディブルをみたあとで、なぜか、そのまま、引き続き、ハウルの動く城を見てきた。
「お下げあるいはおかっぱの少女を空中高いところに連れて行き怖がらせるプレイ」と「なぜか柔らかく動く機械」と「虫の羽根の動き」が大好きな宮崎さん渾身の作品(笑)
ただ、電通の陰謀か、女性に受けないと売れないだろうという方向性か、たぶん、少女に感情移入出来る人にはすばらしい話に仕上がっていると思う。
いや、どうかな?なんというか、主人公にかかった呪いが溶けていく理由が僕にはイマイチ見えなかったわけで……、たぶん、感情移入できてなかったのが原因なのだろうか?と……
うちのおくさんは、「恋すること」が呪いを解く鍵なんじゃないか?と言っていた。でも、「呪い」としては、かかしにかかっていた呪いのほうがわかりやすい。おそらく彼にかかっていた呪いは、「好きになった人にキスされること」によって解ける呪いであり、「呪い」の解きかたとして非常にわかりやすい。
とにかく、なんていうんだろう、「呪いが解ける」というハッピーエンドに向かって進んでいくはずの物語は、一直線ではなく、曲がりくねった山道ですらない。なんというか、主人公はハッピーエンドに向かってすらいないんじゃないかという、行き当たりばったり。一瞬解けそうになるんだけど、呪いの状態に戻ってしまって、「こっちの方がいいわね」とかいうセリフを吐いたりする。なんなんだ、この主人公は!って感じ。
なんというか、うまく言えないんだけど、実はストーリーとしてstartからendまでを連続して全部見せるつもりはなく、episodeだけをつまんでくっつけました。という、そんな映画。オタクの権化として作ったオタク的映画だと、思う。
会社の人たちと昼ご飯を食べているときにイクスピアリの映画館の話になったんだよ。という話から、久しぶりに映画でも行くか。ということに。
イクスピアリの映画館のスケジュールを調べてみると、どうやら、バタフライ・エフェクトをやっているらしい。
結構話題になっていた(あかりちゃん、ごうちゃ、AoVAさん、花さん、これらリンク先はネタバレの可能性アリ)のだけれど、上映している映画館が少ないらしく、見に行けなかったんだよなぁ。
ということで、ちょっと期待しつつ、見に行くことに。で、よく見ると、PG-12(小学生以下は両親と見ようね)じゃないですか。ぐろいのとか、いたいのとか、つらいのとかは、嫌だなぁ。と、ちょっと、ドキドキ。
ごめんなさい、映画の途中で「うわっ」って、声を出しちゃうくらい、PG-12でした……。
映画は、たしかに「人生やり直し映画」だったのですが、どのルートに進んでも、PG-12っぽいBADエンドで、ダブルキャストかよ!と突っ込みたくなる感じ。
DVDには入っていると言われる、もう一つのエンディングですが、都市伝説の「ドラえもんの最終回」的、夢落ち希望。
テレビシリーズが、完結したとはいえ、続編見ないとだめよ~。というすばらしいヒキだったので、見に行かざるを得ないわけでして。と、書くと、消極的に見に行ったみたいですが、そういうワケではないです。はい。
アニメの最終回で離ればなれになっちゃった兄弟は、どうなっちゃうの?ってのが、今回の映画なワケですが、話はきれいにまとまっていたのですよ。ええ、でも、ハッピーエンドな感じがしない。
個人的には、やっぱ、勧善懲悪な話が好きでして、最後はよかったね。と、すっきりしたいんですよ。
話がきれいにまとまっているだけに、文句がつけにくく、なんともかんとも。
って、文句を書いていると、面白くなかったみたいに見えますが、非常に面白かったんです。テレビ版を見た人なら、是非見に行くべきだと思う。
ごめんなさい。評価のしようがありません。金返せ。とすら言える。
なんというか、日本映画の悪いところを全部見せられた気がする。あの長い話を2時間にできるはずがないのだから、カットするとことはカットして、主題をわかりやすくして欲しかった。宮津さんの話にするのか、如月君の話にするのか、先任伍長の話にするのか、それとも「亡国の盾」という論文の話にするのか、ちゃんと決めないから、どのエピソードも生きない。
見てない人は、見ない方がいい。はっきり言える。そんな映画でした。
カーリングも流行ってるし、見に行きますか。ってな感じで。そういえば、役者大泉ってちゃんと見るのは初めてかも。
オホーツク沿岸っぽい景色と、そこで育ち、これからもずーーっと、そこで暮らし続けるであろう女子高生の閉塞感。序盤のそういう雰囲気がすごくいい感じにでてた。
大泉くんは、やたらと六本木にこだわっているので、「六本木に行くと、また深夜バスだぞ(笑)」と脳内でツッコミを……
ミキがどうして「このチームでオリンピックに出たいよ」と言ったのか?とか、すごくわかりにくい部分もあったのだけれど(たぶん予告編にはあるカットがばっさり抜けている)、非常によい映画だったと思う。