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MovableType アーカイブ

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2006年01月16日

RSS関連の設定を変更

土曜日、ircで話題になったので、RSSの中身を少し変更する。

個人的には、descriptionに「本文全体」が入っているのは、何か違うんじゃないか?という、そういう方向ですが、現実として、そういう要望があることは確かなので、content:encodedでの対応とする。

しかし、MTもバージョンアップの際に各種Templateを書き換えているワケじゃないから、今風ものが出力されているのか、ときどき気にしないとダメだなぁ……

で、今日、ふと、index.rdf, atom.xmlの中身を確認していて、そういえば、ISBNの記述部分が変換されないまま出力していることに気がついたので、そのあたりの設定を変更する。

まぁ、content:encodedか、atomに対応しているソフトを利用している人にしか関係のない変更ですが、今まで変換前の謎な記述だったのが、ちゃんと本文と同じ形で出力されるようになりました。

2006年02月09日

MovableType 3.2

昨日の夜中に思いついて、ちょっと、MovableType3.2にアップグレードしてみるテストをした。まずは、テスト環境を作るわけです。面倒なので、mtディレクトリをコピーして、mt2とかそういう感じで。

mt-check.cgiで準備OKだったので、mt.cfg改め、mt-config.cgiを修正して、いざmt.cgiにブラウザからアクセス。ところが、

Got an error: Can't locate object method "new" via package "MT::L10N::ja"

とか、そんなエラーで起動しない。どうやら、MT::L10N::jaがMT::L10N::us_enを継承しているらしく、そのMT::L10N::us_enが存在しない。とか怒っているらしい。てか、そもそも、<mt>/lib/MT/L10N/us_en.pmってちゃんと存在するんだよ。

なんだろうなぁ。と、思いつつ、mt3ディレクトリに新規インストールしてみる。問題なく動く。しょうがないので、そこに、現在のmtのデータ部分をコピーして、mt.cgiの起動。

なんだよ。ちゃんとアップグレードできるじゃん……。検索したところ、2.66からのアップグレードからで同じ問題ではまっている人が多い。

ようするに、すでに存在するディレクトリに対してファイルを上書きするだけなので、非公式日本語パッチの時代から、ファイルの置き場所が変わったりしたモノがあって、それらが正しく上書きされないということなのだろう。

で、使っているプラグインをせっかくだから最新版を落としてきてインストール。ここまでは問題なし。

ところが、予想通り、自分が作っているmt-amazon.plがこける。というか、ひどく文字化けする。症状を見る限り、utf8フラグ問題。これ、前もはまったわけだけれど、この修正って、日本で使っている人にとっては、本当に頭が痛い問題だと思う。

しかも、他人が作ったモノを組み合わせて動かしている以上、受け取った値が、utf8フラグ付なのか、そうでないのか、調べてあげないとダメ。ってことだよな。そういう意味では、3.2にアップグレードするまではちゃんと動いているんだから、その環境では動く。そういうことなのだろう。

めんどうだなぁ。

2006年02月12日

Amazonプラグイン

先日、3.2にしたら、utf8フラグ問題でこけることがわかったので、いろいろ書き直し。

perl5.8のときは、$]が5.008になることを、今更ながら知る。あとは、perl5.6のときにも、utf8フラグが立つことがあるように思うのだが、そのへんの扱いがよくわからないので、適当。

以前のエントリに置こうかと思ったら、以前のエントリが、ちょっと、アレ(笑)なので、ここを置き場にします。

機能

  • 文中にASIN: hogeあるいは、ISBN:hogeと書くことで、Amazonへの商品画像付リンクを作成します
  • 作成するリンクはカスタマイズ可能です

  • アフィリエイトを指定すると、アフィリエイト付のリンクを作成します

制限事項

  • アフィリエイトIDの指定や、作成するリンクの変更は、ソースを変更する必要があります。複数のブログにそれぞれ独自のアフィリエイトIDを指定したり、リンクを個別に設定することはできません

  • Net::Amazonモジュールが必要なので、別途インストールする必要があります。自分でインストールできる、サーバーの管理者にインストールを依頼することができる、あるいは、こにしにサポートさせることができる。そういう技術のある人だけ使ってください。

ソース
mt-amazon.pl


変更履歴

0.01(2005.05.08):
  • 公開開始。

0.02(2006.02.12):
  • MT3.2の環境でうまく動かなかったので修正(utf8フラグ対策)。

  • MT3.xの環境用にplugin情報を表示するようにした。

2006年02月13日

MovableType3.2

仕事の合間に、MovavleTypeを3.2にアップグレードする。

公式情報をみると、管理画面が変更されたり、スパム関連の機能が変わったりといろいろ盛りだくさんの様子。

個人的には、新機能よりも、新しいテンプレートに入れ替えるのが面倒なんですが、どうしましょうかねぇ……

ちなみに手順

  1. mv mt mt2で現ディレクトリを移動
  2. mtディレクトリを再作成し新規インストール
  3. mt2ディレクトリのmt.cfgを参考にmtディレクトリのmt-config.cgiを編集
  4. mt2ディレクトリに移動されているsqliteのデータファイルをmt-config.cgiで指定したディレクトリに移動
  5. mt2/plugin配下をmt/pluginにコピー
  6. httpにてmt.cgiへアクセス
  7. 指示に従って画面を進む
  8. アップグレード完了とメッセージが出れば完了
  9. 各プラグインを最新にするのを忘れてはいけない

しかし、MovableType3.2のライセンスって、中途半端に緩くなったなぁ。そんなコトするくらいなら、個人ライセンスを半額にしてくれよ……。

2006年07月21日

XMLRPCとわたし

先日、自分で作ったMovavleTypeメール更新プログラムで、「パスワード設定のミス」という状況に対しておきる現象が、よくわからなくて、非常にはまったことがあった。そのときは、うちの奥さんの機転で、それがパスワードの設定ミスであることがわかったので、まぁ、いいや。という感じで、すませていたわけです。

ところが、自分も同じ内容ではまってしまい、そのエラーに気がつかず、ひどく困った。せめて、「ログインできませんでした」とか、そういうエラーが表示されないとおかしいんじゃないのか?とか、思って、いろいろ調査。

続きを読む "XMLRPCとわたし" »

2006年07月25日

続:XMLRPCとわたし

XMLRPCとわたしの件、どうしたもんかと、いろいろ調べてみたら、結局、MovableTypeのサーバに以下のようなパッチをあてればいらしい

--- lib/MT/XMLRPCServer.pm.orig 2006-06-20 20:50:47.000000000 +0900
+++ lib/MT/XMLRPCServer.pm      2006-07-24 23:34:06.000000000 +0900
@@ -82,2 +82,4 @@
-        [SOAP::Data->type(
-            string => encode_text($_[0], $enc, 'utf-8'))]);
+        SOAP::Data->type(
+            string => encode_text($_[0], $enc, 'utf-8')));
+#        [SOAP::Data->type(
+#            string => encode_text($_[0], $enc, 'utf-8'))]);

しかし、やっぱ、報告するとしたら、Six Apart - Movable Type に関するフィードバック投稿フォームからかなぁ。めんどくさいなぁ。

2006年08月03日

デザイン変えたよ

これまで、MovableTypeをアップグレードしても、テンプレートとかスタイルシートはいじらなかったのですが、今回、いろいろいじってみました。

飽きたら、変えようと思っていた、前のデザインも、結局、ずーっと、使い続けていたのですねぇ。IE4が出て、CSSってのができた頃からのデザインですから、もう、8年くらいああいう感じだったわけで。なんとなく、さみしい感じもしますね

あと、atomとかのテンプレートも書き換わっているので、今までと、何かが違ってしまっているとか、フォントが変わってしまったとか、そういう苦情があれば、コメントいただければ、もしかしたら、対応するかもしれません。

2006年09月03日

MovableType 3.32

どうやら、仕事ではまっているあいだに、3.32ってのが、リリースされているらしい。

で、続:XMLRPCとわたしのパッチを報告したのが採用されているらしいな。SixAprtの中の人が、うっかり、メールアドレス付けたり、このエントリへのURLをつけたりしてくれてたらどうしよう……。なんて思ったが、さすがに、それくらいの気は使ってくれたらしい。

自分が使いにくくてやってられないから、パッチを作って報告する。べつに、それによって名前を売るつもりはないし、たんに、そんなパッチを入れておくと、ぼくが便利だから。ってだけなので、別にいいんだけど、それが、商用として売られている。というのは、微妙な気分だ。もちろん、金よこせ。とか、いうつもりはないけどね……。ちょっと、もにょ。ってするよね。ま、なんにしても、ユーザーからの報告をきちっと聞いて、次バージョンへ反映する。そんな当たり前のことがちゃんとできているってことは、いいことですな。

2006年12月08日

SSIで呼び出すログ取りシェルスクリプト

suexec対応になって随分立つわけですが、suexecすることにより、SSIが"../foo/bar/test.pl"などといった形で上位ディレクトリを参照することができなくなるわけです。

どういうことか、というと、各template中に..をつけずにプログラムの場所を指定するしかないので、つまりは、今月のアーカイブが置かれるのが、log/2006/12というディレクトリなワケですから、そのディレクトリの中に実際のプログラムを呼ぶラッパースクリプトを置いてあげる必要があるのです。

これまで、気がついたときに、「手でコピー」という、非常に泥臭い方法で対応していたわけですよ。

あまりにも、アレだ。ということで、MovableTypeがディレクトリを作成したときに作成すればいいんだから、MovableType自身に作成させるのが一番妥当。ってことで、いろいろ調整してみる

結局のところ、テンプレートと、アーカイブをマッチングさせるときに、新しいテンプレートを作成して、日付別アーカイブに追加で割り当てればよかった。というだけでした。

意外と簡単。もっとはやくやっときゃよかった……

2007年01月02日

mtshamailが最新じゃなかったみたい(笑)

かうに説明しながら、どうも、オレのと表示されるメッセージが違うな。と、思っていたのですが、アーカイブの中身が、古かったらしい。

最新版に変更しておいたので、時間があったら、変更しておいてください。このバージョンであれば、「ログインできません」というメッセージのメールが来るはずです。

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