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2007年02月08日

joinってなかったのか

ふと、後輩から、Oracle9.2で動いているSQLが8.1.7で動かないんですけど。と、言われて、見てみたら、なんでもない2つのテーブル(ビュー)をJOINしているだけのものだった。

おかしいなぁ。とか重いながら、いろいろやってみると、結局のところ、8.1.7では、JOIN句が使えないと言うことだった。

そういえば、8.0のころって、いわゆるJOIN句を使わずに、FROMに複数テーブル指定して、WHEREで結合条件書いたっけ?とか、考えつつ、修正したら、動いた。

へー、JOIN句がないんだねぇ。と、8.1.7のSQLリファレンスのPDFを開いてみると、たしかに、存在しなかった。なんとなく、驚き。

2007年02月14日

京葉線が止まった日

夕方。京葉線が止まっているらしい。という情報をもとに、明治座付近の客先からの直帰経路をいろいろ考える。

1.人形町-(日比谷線)-茅場町-(東西線)-浦安
2.久松町-(都バス秋26)-葛西-(東西線)-浦安

そもそも、浦安から家まで、バスかタクシーになるわけで、どっちにしても、浦安で待つのは、あんまりよろしくなさそうだなぁ。と、思っていたら、「浦安市の重要なお知らせ」で、「京葉線が止まっています」というメールが送られてきた。どうも、去年の東京駅の火災の影響で京葉線が止まった事件以降、京葉線が止まることは、「広く皆さんにお知らせする必要がある情報」らしい。

帰る時間になったものの、京葉線はとまったままなので、とりあえず、久松町から都バスに乗る。

葛西に着いた時点で、すごい風と雨で、これは、浦安でタクシーもバスもすごい行列でひどいことになっているのは確実で、いまさら、東西線に乗ってもどうしようもないんじゃない?という感じだったので、葛西からタクシー。

結局、浦安で待たなくてよかった分、早く帰れたのかな。いや、都バスに乗っている分、時間は長いな。

mixiなどで調べたところによると、やっぱり、浦安駅前は大変なことになっていたようだ。京葉線が止まったときの代替手段が、東西線しかない。ってのは、しょうがないんだろうけれど、なんとかならないかなぁ……

2007年02月18日

ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ ~遊具プロジェクトの挑戦~

NHKスペシャル|ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ ~遊具プロジェクトの挑戦~を見る。

不幸な事故が起き、撤去されていく公園の遊具。撤去される理由は、「管理責任を問われるから」。そんななか、「子どもから“遊び”を奪ってはならない。大事なのは、“遊び”の中で“危険”を回避するすべを学ばせることだ。」と専門家や市民たちの共同プロジェクトがスタートする。

そもそも、事故が起きる遊具のなにが問題だったのか。ダミー人形を使って、調べていく。結局のところ、「鉄の塊がスピードをもって動く」ことが問題という方向に。

それにしても、番組中何度もでてくる横浜の川和保育園は、子供たちが、楽しそうに遊んでいて、すごく面白そうだったなぁ。

結局、子供たちに必要なのは「鉄の塊」ではなく、野山そのものなんだろうなぁ。などと思ったのでした。

2007年02月19日

どんなにつらくても

現実というものは、「受け入れること『しか』できないのだなぁ」などと思う

早朝から、電話が鳴り、こういう電話って、十中八九イヤな知らせだよな。と、思いながら電話に出ると、やっぱり、イヤな知らせで。

なんというか、つづくと、げんなりするねぇ……。

2007年02月21日

テレビの中の話だと思っていた

って、言ったのは、うちのお袋でした。

21日は、そんなわけで、おじさんが亡くなったので、大阪まで行って葬式でした。

お袋の従兄にあたる、今年80歳のじいさまが、「人間いつかは死ぬんだ」と言っていたのが印象的でした

それにしても、3ヶ月連続だと、凹むなぁ。とか親父に言っていたら、親父も先月従姉妹が亡くなっていたらしく、3ヶ月連続らしい。なんだか、続くよね。とか、そんな話をした。

2007年02月22日

里帰り出産できません

例によって、お通夜のあと、線香の番をしながら、いろんな話をする。中でも驚きだったのは、おじさんの暮らす街では、この春からいわゆる「里帰り出産」ができなくなるということだった。

調べてみたところ、正直、二人の医師だけで、よくも、そこまでがんばれてるな。という状況。里帰り出産を受け入れたくとも、受け入れてしまえば、二人とも倒れてしまい、それこそ、その地域の「お産の場」が無くなってしまう事態になりかねない状況のようだ。

そんな田舎だけじゃなくて、都会だって、餡ちゃんの日記で、「10月第1週までの分娩予約は終了しました」(2/10現在)っていう状況なワケだから、なんともかんとも……。

「産婦人科医の減少は出生数の減少に伴うもの」と、柳沢大臣は思っているようだが……。このまま、日本中のお産の場が無くなってしまう前に、なんとか、早期に抜本的な対策をとっていただきたいものだ。

2007年02月24日

地域社会と子育て

先日、塩崎さんのところにリンクが貼られていた最近の小学校では「知らない人に挨拶するな」と指導してるの? : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町を読んで、えー、これじゃぁ、地域社会崩壊だよ……。などと思っていたのです

お通夜の晩に聞いた話ですが、おじさんの近所のおじいさんが、毎日近所の小学校の下校の頃になると、家の前で掃除をしながら、ランドセルを背負った子供たちに対して、「元気か?」「気をつけて帰れよ」と、毎日声を掛けていたそうです。ところが、小学校へそのあたりで見知らぬひとに声を掛けられたという通報があり、実際その通報がその近所のおじいさんのことだと言うことがわかると、おじいさんは家の前の掃除をするのもやめてしまったそうです。

うまく言えませんが、子供たちを育てていくのは、学校だけの役目ではなく、家庭だけの役目でもなく、学校、家庭、地域の三者がうまく力を合わせていくしかないと思う。今は、あまりにも学校「だけ」の役目だと思っている人が多いのか、なにがあっても学校の責任になってしまうのではないだろうか?それによって、学校側は、考え得るすべてのリスクを排除するように動き、そういう指導をしているのだろう。

たとえば、PTAの人たちは「腕章をつけて」パトロールしているから、「知っているひと」ということなのであれば、地域の老人会の人たちの力も借りて、その老人会の人たちにも「腕章をつけて」家の前に立ってもらえばいいんじゃないか?

どうするのが、一番いいか?と、聞かれても、全く、思いつかないのだけれども、せっかくそこにあった、地域の目を潰してしまう結果となっているのは、残念だと思う。

政府の教育再生会議の事務局長を務める山谷総理大臣補佐官は、東京都内の中学校で、土曜日に登校して自習する生徒を大学生や地域住民がボランティアで指導する取り組みを視察し、地域と学校が一体となった教育環境を作っていきたいという考えを示しました。 (2月24日 16時51分)

補佐官は、そんな地域社会の実情をわかっているのかどうか、わからないけれど、そういう横のつながりを作っていけるような方策を考えていっていただければいいなぁ。と、NHKニュースを見ながら思った

2007年03月12日

だいしっぱい

ふにふに作業していたら、新環境のつもりが、現環境でした……

お客様の本番サーバの一部機能を3分ほどとめてしまいましたよ……

ふぅ、大失敗です……。すみません……。

2007年03月21日

あかちゃん大集合

2006年生まれの赤ちゃんが4人もそろう!そんな感じで、みのうらさんちに遊びに行ってきました。

なんというか、上から、9ヶ月、5ヶ月、4ヶ月、3ヶ月とそろうと、すげー、かわいー。てか、9ヶ月は重い、3ヶ月は軽い。という、当たり前のことを再確認。うちの子もこんなに大きくなるんだぁ、とか、うちのこも、こんなに小さい時代がありました。とか……。

2ヶ月に一回くらい、集まれるといいですね。とか、いいつつ。また、こんどー。

2007年03月25日

今日の買い物

来月の出張に備えて

を、ヨドバシで購入。20%ポイントだったので、そのポイントを使って

を購入。てか、ヨドバシより、アマゾンの方が安いじゃないか……


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