DSブラウザとわたし
家に帰ってくるとDSブラウザーが設定済みで置いてあった。せっかくなので、DSで更新してみるテスト。
コピペとかできないのですごく入力しにくい。
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家に帰ってくるとDSブラウザーが設定済みで置いてあった。せっかくなので、DSで更新してみるテスト。
コピペとかできないのですごく入力しにくい。
別件で忙しいので、手を動かす時間がとれないから、この手順書の通り試してくれないか?と、環境まで用意して市販のマニュアルレベルの手順書を渡した3時間後、進捗状況を確かめたら、まだ手順書の1ページ目だった。というか、1ページ目を読んで、用意した環境との微妙な違いにとまどったまま3時間固まっていたらしい。指示したときは、わからないことあったら、すぐ聞いてくれ。って、言ったのになぁ。
最近、こういうことばかり続く。
おとついの水曜日には、「ホスト名とか適当に決めてOSインストールしておいて」って頼んで出かけた1時間後に「ホスト名何にしたらいいですか?」と、電話がかかってきた。えーと、僕の言ったこと聞いてますか?「いや、こにっさんの好みとかあるかと思って……」
彼は彼なりにがんばっているんだろうなぁ。なんて思って、ここしばらく、やってきたが、なんていうか、さすがになんども続くとつらい。僕が何をしたくて、そういう作業を依頼しているのか、とか、わかってないんだろうなぁ。ちゃんと、説明しているつもりでいるのに……。
もしかしたら、説明したあとで「わからない」って言ったら、僕が怒ると思っているのだろうか?理解できない説明しかできてない俺にも責任の一端はあるわけだから、わからなきゃ聞いてくれればいいのになぁ。目的が理解できれば、作業内容について、一から十まで説明しなくても見えてくると思うんだが……。
そういうことから、手取り足取り全部説明しないとダメだとしたら、あまりにもつらすぎる。今年入社したばかりの新人ならしょうがないが……。これだからバブル期入社はダメなんだよ。と、一般化してしまうのはよろしくないのはわかっているのだが、どうも、そういう人によくあたるんだよなぁ……。
そもそも、年下のおれに指示を受けている時点で、悔しくないのかなぁ。
主将のところと、たむようのところからたどって、エンジニアは女性の複雑な恋愛シグナルを解析せよ!/Tech総研を読んでみる。
どれもこれも、結局、いかにコミュニケーションをとるのか。という話でしかないように思う。
たとえば、客と話すときも、客に「その辺適当でいいっすよ」とか言われても、本当に適当に作ったら怒られるんだろうし、客にとっての「適当」を探らなければいけないわけで、相手が恋愛対象だから、とか、関係ないんじゃないの?なんて思う。
結局、ぐだぐだ言ってないで、コミュニケーション能力を磨け。ということにしか、ならないんじゃないの?主将が「うちでよく使うプロトコル」なんて書いているように、ちゃんとコミュニケーションが取れていて、一緒にいる時間が長くなってくれば、ある種のパターンになってくるわけで、「なんでもいい」に対して、『選択肢を提示しなければならない』と、自分をおいつめてしまって、しどろもどろになってしまうくらいなら、開き直ってしまったほうがいいんじゃないか?と、思う。
ちなみに、Case.3は、うちの場合、「なんでもいい」に対しては「おれもなんでもいいんだよねぇ。特に食べたいものないし……」で答える。決まらないまま、ぐだぐだになって、それにいらいらして、どちらかが「○○と××と△△どれがいい?」と、言い出す。というのが、一番よくあるパターンのように思う。
そんな話を、3時までのんでタクシーで帰ってきた明け方、奥さんとした。変な時間に起こしてしまって申し訳ないです……
例によって仕事ですよ?土日は仕事三昧だったわけです。
と言っても、36時間作業を3交代で、最初と最後役で、ほとんど、前準備と後片付けで、メインの作業はなにもしなかった感じで、なんとも、消化不良。
普通なら、明日あたり、代休を取れればいいんだけど、なかなか、そうも言ってられない状況。ま、しょうがないね。
朝、のそのそおきて、テレビ見てたら、いきなりテレビが消えた。てか、PCも全部落ちてた。とくに電気的な負荷をかけたつもり無いけど、ブレーカーが落ちたかな?と、分電盤を見に行ったが、特に異常無し。
おかしいなぁ、とか言いながら、外に出てみたら、近所の人も出てきていて、「電気消えましたよね?停電ですよね?」って感じで、自分の家の問題ではないことを確認しあう。
しかし、どれくらいの規模で停電しているのか、よくわからない。ので、家の周りをうろうろしてみる。どうやら、信号も消えているみたいだから、結構広範囲かもなぁ。とか思いつつ、だらだら。
それにしても、電気がないのでお湯すら沸かせないんだなぁ。オール電化住宅ってヤツは……ってことで、まだ何とか冷えている冷蔵庫から冷たいお茶を出して飲んでみたり、ぬるくなるとこまるから。とスイカを食べてみたり……
うちの奥さんの携帯に、もしかしてそっちも停電?と、行徳方面からメール。おお、結構範囲広いな。とか思いつつ、杉並在住の会社の後輩に電話してみると、世田谷とかでも停電しているらしい。なんだよ、めちゃめちゃ広範囲じゃないかよ。と、少しワクワクしてくる。
こうなってくると、気分は、台風で学校が休みになった小学生みたいなもんで、楽しくなってきたりする。ただ、原因も、何もわからないから、対処のしようがないし、このままだと、お湯すらないからごはんも食べれないなぁ。と、ブルーになったりもする。
ラジオがないから、情報も全くはいってこないし、こまったねぇ。とか、イヤ、懐中電灯ラジオがあるんだけど電池がない。とか言いながら、ダラダラしていると、急に防災無線のチャイムがなった。お、状況説明でもあるのかな?と、思ったところで、復電。
なんだよー、防災無線も停電だったのかよ。とか、笑っていると、TVは停電話で盛り上がってた。しかし、なぜかネットの回線が復旧せず、いろいろやってみたが、うちのルータを再起動したら直った。なんだったんだろう。
それでも、地下鉄東西線がうごいてないみたいなので、動き始めるまで自宅でダラダラ。どうせ、電車も混んでるし。とか、そんな勢い。
会社に出てきて、メール確認したら、来年夏までのプロジェクトのお客さんのマシンルームも停電して、UPSを経由して自動的に自家発電に切り替わったらしい。よかったよかった。
そんな停電ライフ。
「こにたん、ほんま、まじめやなぁ」と、同僚に言われながら、朝の3時まで飲んだ。
「他人に『ここができてないからちゃんとしろ』と、注意しようと思っても、そもそも自分がそれをできてないんだから、そんなことは言いにくい」そんな、おれに、「ちゃうって、こにたんに求められているロールは、それでもちゃんと『ちゃんとしろ』って、言うことだったんだよ。気にしたらあかんってロールやねんから」などと言いながら、景気よくジョッキのビールを飲み干す同僚。
いや、ほんと、いつも、ありがとうね。つまらない愚痴を聞いてもらって……。
朝、自転車で駅まで行き、途中一回の乗り換えて、客先の最寄り駅へ。そこから徒歩10分が最近の客先。
客先についたとたん、「こにっさんのところだけ、雨降ったみたいですね」とか言われる。すみません、顔から、クビから、肩のあたりまで、すごく汗だくで、ひとり大雨状態でした……
帰りには、「帰りの状態だと、普通の人ですね(笑)」とか言われてるし……
日曜日、高校野球をみたい気分もありつつも、腹が減ったりとか、買い物があったりとかで、ラジオを聞きながら出かける。飯を食った帰り、ちょうど、9回で、同点のまま延長戦へ。カーナビのテレビ+NHKラジオの実況という状態で、緊迫した中継を危機ながら、帰宅。
帰宅後は、テレビに釘付け。行き詰まる熱戦で、もう、どっちもがんばれ。っていうか、見てられない。どっちも勝ってほしい。という思いで、テレビに夢中になっていると、引き分け再試合。
高校野球って、負けたらそこまで。という緊張感の中、各選手の一瞬一瞬のがんばりから、すばらしいプレーが見られるので、好きなのですが、この試合は、ほんと良かったですね。
「甲子園のマウンドは大げさに言うと、音一つ聞こえないんです」。
早実の斉藤くん、クールな印象で、すごくかっこいいですね。甲子園の大歓声って、球場全体が揺れてるんじゃないか?というくらい、響くわけですが、そのなかで、この「音一つ聞こえない」という集中力、いいですね。
準決勝でその斉藤くんに三振を取られた鹿児島工の今吉晃君
敗戦後も笑顔を絶やさず、斎藤に「優勝しろよ」とエールを送った。わずか6球。それでも「今まで生きてきた中で、一番楽しい打席でした」。
プロになるための1ステップではなく、今、この一瞬にすべてを賭けて戦う。という部分に高校野球の美しさがあるんじゃないかなぁ。なんて思うのでした
後輩がPMをやっていたプロジェクトが大きく火を噴いているらしい。ということで、ここで一気に立て直すために、そのプロジェクトの人数を増やすことになり、うちのプロジェクトからもひとりヘルプに入ってもらうことに。
どういう体制になるのかわからないけれど、追加で投入される顔ぶれを見る限り、後輩はPMから1リーダーになってしまうようだ。この半年間やってきて、こういう結果になってしまって、悔しかったり、情けなかったりするかもしれない。でも、君なら大丈夫だ。こんなことに負けずにやり遂げてください。
月曜日、朝一番で客からかかってきた電話が、いきなりヘビーな相談だった。えー、その、ディシジョンを、いま、この、うちのチームメンバーのほぼ全員が、というか、オレ以外全員が、休暇を、取っているという、この、状況で、しないと、ダメですか?ってな感じで。しかも、そんなことできるわけないっす。ってなリクエスト。
とにかく、オレしか考える人も決断する人もいないんだなぁ。とか思いながら、必死に悩む。さすがに、ひとりで悩んでいると、うんざりしてきたので、「テレフォン」のライフラインを選択。やっぱり、頼りになるね。ってな感じで、お客様に回答。
しかし、さらなるリクエストが……。お客様のリクエストはもっともではあるのだが……。「ダメなモノはダメ」とか、そういう結論でお願いする。
火曜日。昼からのお客様との定例会議の場で、昨日の話を全部ひっくり返すリクエストが……(爆笑)。今回のライフラインは「オーディエンス」。今日から、出勤のメンバーのひとりを捕まえて、徹底討論。とりあえず、3案作ってぶつけよう。ってな感じ。もちろん、3案の中でのおすすめも決定済み。そんなこんなで、21時には会社を出れるだろうと思っていたが、23:30になってしまったので、タクシーで帰宅。
水曜日。今日中に回答することになっていたので、資料を精査する前に、朝一番で、現状の方針についてお客様に電話でお伺いを……。猛烈にダメ出しを受ける。「それって、意味無いじゃん。」との非常に厳しいオコトバ……。
なかなか、厳しいな。と、思いつつ、再度、徹底討論。資料を含めて、すべて作り直す。夕方、お客さんに電話して、ご報告。70点って感じだったけれど、これから100点を目指して調整します。という条件付で合格。
木曜日。朝から、客先でその説明。とりあえず、70点の資料と、100点にするためにはみなさまの協力ですという話をして、終了。なんか、ちょっと、楽になったな。夕方からは、プロジェクトの社内定例会議
それにしても、休み中にもかかわらずいろいろ対応してくれたメンバーとか、ラインマネージャーに感謝。
帰宅して、久しぶりに奥さんとゆっくり食事。NHKのプロフェッショナルは、花火職人。やはり、職人というのは、すごくかっこいい。なんというか求道者なのだな。プロジェクトXの後半のぐだぐだ感には耐えれなかったけれど、プロフェッショナルは、やっぱ、すごくかっこいい。あんな風になりたい。茂木さんはあまり好きじゃないんだけど……。
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