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2005年03月14日

ふつうの商用UNIX

朝から、ふつうの商用UNIXの研修。

diskのデバイスファイルが、cXtXdXsXだったりして、すごくショック。ディスクへのパスを冗長構成にした場合には、冗長にした分だけ別のディスクとして見えるらしい。ありえない。同じディスクが二つに見えるってどういうことなんだろう……。

たぶん、今まで使っていたUNIXが、「ふつう」じゃなかったんだろう。冗長構成にした場合にも、最終的に同じディスクを示すのなら、それは、デバイスファイルが複数できたりしなかった。

ふつうのUNIXでは、たとえば、同じディスク装置に二つの経路がある場合と、同じ構成のディスク装置が二つあって別の経路でつながっている場合では、見た目に区別ができない。ってことだ。

今どき、大規模システムでは、SAN構成にするのが当たり前になっているわけで、同じディスクが別ディスクとして見えるってのは、ダサいと思うんだけど、そこは、その上のレベル(たとえばLVM)で解決ってことになってるのね……。

Windowsも同じ問題を抱えているわけで、起動時には経路ごとに違うディスクとして見えるのを、各社のデバイスドライバによって、一つのディスクに見せるようにするわけですよ。

SAN環境だと、WWNとか呼ばれるモノで各デバイスがちゃんと区別されているにもかかわらず、昔ながらのSCSIの構成に縛られた形でのデバイス指定が行われているのは、古いんじゃないのかなぁ

僕が知っている「ふつう」ではないUNIXでは、WWNで区別するので同じディスクであれば必ず一つのデバイス名になってくれていたのになぁ。

もしかしたら、UNIXなんてシステムは、「わかる人にだけわかる」ようになっていればいい。ということなのかもしれず。たしかに、「むずかしいんですよ」と言う方が、お金取れるしな(ぉ

2005年03月19日

休日出勤

木、金、土の予定で、客先で作業。昼番と夜番の交代作業で、約60時間。

昼番担当なので、マシンルームにこもりっぱなしで、朝9:30から夜10:30までの13時間労働。さすがに三日目ともなると、疲れてきた……。若くないね。

2005年03月21日

歯医者で指導を受けているのです

今月に入って、親知らずを2本抜きました。今まであったモノが、そこにないという違和感がかなりありますが、とくに、抜いたあとも問題なくて、いい感じ。

あと、「『歯周病予防プログラム』というのを受けませんか?自費になりますけど……」と、言われたので、受けることにしたのです。

で、今日が、その一回目。今日は、「プラークコントロールとは」という簡単な講義と、歯周ポケット検査と、歯磨き指導その1。

歯周ポケット検査がなかなか痛かった。今回の検査のあと、数週間にわたって歯磨き指導を行って、再度歯周ポケット検査を受けて、改善していることを確かめるらしい。これはあれだ、これからの指導をまじめに受けろ。ということなんだろうなぁ。とか、思いつつ、明確な努力目標があるのでモチベーションがあがるのです。

さて、「歯磨き指導」を、この歳になって受けるというのは、なかなか、あれなワケですが、いままで、ちゃんと受けたことがなかったので、なかなか、楽しいものでした。

いつも使っている歯ブラシを持ってきてください。と、言われていたので、デンターシステマを持って行く。やはり、歯周病対策には、よい歯ブラシらしい。「これを使い始めた頃は歯磨きの度に血だらけになって大変だったんですよ」って、言ったら、「たぶん、今日、お教えした磨き方をするようになると、また血だらけになりますよ」とか、そんな感じで。

家に帰ってきて、そういえば、簡単な講義の時に見た資料には、ジョンソンアンドジョンソンって書いてあったな。と、webを探してみると、How to オーラルケアという形でまとめられていた。

そして、教えられた方法で歯を磨くと、やはり、血だらけになったのでした……。てか、痛いよ。

2005年03月25日

成果主義

自分が勤めている会社も成果主義だが、制度よりも運用に問題があるように思われる。

たとえば、先進的人事制度でおなじみリクルートさんは、「ミッショングレード制」という、「仕事の内容」に対して報酬を支払う形になっているそうです。そして、多くの会社でも「役職」に対して報酬を払うのではなく、「仕事」にたいして報酬を払うように変更されてきているようです。うちの会社も、制度としては、そうなっています。

ただ、世の中の会社は、そういった形になっているにもかかわらず、運用の問題を制度の問題と取り違えたうえで、「その制度を変更すること」が人事部の「目標」になってしまうので、毎年のように制度だけがいじられ続けたりする訳のわからない状態に陥ってしまったりするみたいです。

どんなに成果主義だ。と、お題目を唱えても、過去、年齢に応じてあがった給料が下がることはほぼ無いわけですよ(賃金の下方硬直性)。結局、25~30くらいの若手からすれば、35~40くらいの連中は、なにもやってないのに金だけもらいやがって……。と、不満はたまるばっかりなわけで、どこの会社も、問題なのは、制度じゃなくて、運用だと思うけどなぁ……。

そりゃ、給料を下げるわけにはいかない。というのは、日本の実情として、その通りなのだと思うし、あいつらがもらっている分を俺によこせ。と、言いたいわけじゃない。「昇給額を抑えるため」に導入された成果主義というお題目の結果、導入前後の数年早く生まれただけで、給与面での待遇に大きな差があるという、そういう不公平感というのが、成果主義の問題点の本質なんだと思う。

2005年03月26日

はやりもの

最近流行の90の質問に答えるやつやってみた

この手の質問って、ぼくは「こうありたい」という希望と「今こうである」という現実が微妙に混じった形で答えてしまうので、そういう風に結果を読まないとなぁ……

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2005年03月29日

飲んでばっかりです。

というわけで、先日の休日出勤のプロジェクトのご苦労様会。

例によって、よっぱらって、寝てた。

明日も飲み。そういえば、木、金、日と飲んでたわけで、7日のうち、5日ってのは、かなり、きついな。

歯医者と私

27日の日曜日。歯医者に行く前に、歯を磨いて、歯医者へ。個人的には、かなり、しっかり磨けていたつもりだったのですよ。ええ、だったのです。

赤い錠剤を口の中で、かみ砕き、歯全体に行き渡るようにします。そう、よく、写真で見る、プラークが赤く染まるヤツで、染めてみるわけです。そして、先日もらった、鏡で、確認します……。

あれ~、磨けているつもりだったのに……。かなり、ダメ出しを食らう(笑)。さらに、歯医者でしか売ってないという、さらにヘッドが小さいシステマをもらう。これは、すごく小さいぞ……、てか、細いんだな。来週、また、赤いのでチェックするらしい。これは、特訓だ……

そうそう、教わっている歯磨き方法を箇条書きにまとめろ。という声が大きいので、まとめてみる。

  • 歯に直角にブラシをあてる
  • 毛先が歯の間に刺さった感覚を確認する
  • そのままの位置で細かくブラシを20回から30回動かす
  • 次の歯に移る前に一度毛先を歯から離す。それから次へ
  • 力は入れない。
  • 歯磨き粉はつけない(すっきりして磨けたような気分になるから)

とか、そんな感じ。歯ブラシは、システマ、あるいは、そういう、毛先の細いもので、小さいヘッドのもの推奨。

この磨き方、検索してみたら、スクラッビング法というらしい。

そして、帰宅後、教わった話を思い出しながら、歯を磨くと、またしても、血だらけ……。ああ、そうそう、血だらけにはなっていますが、これは、やってるうちに血が出なくなってきます。歯周ポケット内部のなにか汚いものが全部出てくる感じです。

それから、現状のおいらの歯と歯ぐきの状態に対して、こういう磨き方がいいですよ。と、教わっている方法なので、みんながみんな、この方法がいいというわけではないことを注意してください。

2005年04月01日

4/1ネタ

どうやら、今日は、伝統的に、本当のことを発表する日らしいので、発表します。

4/16に引っ越しします。ええ、引っ越しです。うちの家のサーバが、4月15日~17日にかけて停止しますので、関係ある人は、それなりに対応してください。って、たぶん関係ある人って、ほとんどいないはずですが……。

2005年04月04日

大雪渓特別純米酒

帰りに、いつも、通るたびに、営業さんと、気になるよね~と言っていた酒屋にる。

奥から、おばあちゃんが、出てきて、対応してくれた。なんとも、素朴な感じで、いなかの酒屋さん。という感じだった。安曇野方面の地酒がいくつか置いてあったので、大雪渓特別純米酒ってのを買ってみた。

松本駅で、富山のますのすしと、塩尻の岩魚ずしをかって、帰宅。

なかなか、美味しいお酒ですな。しかし、二人だと、720ml飲みきれるのかなぁ……

2005年04月05日

バブル期入社は嫌いですか?

昨日、夕方、あずさに乗っているあいだに、上司からメールが来て、「朝からこっちの案件のミーティングに参加よろしく」ってことだったので、朝から参加。まぁ、この上司くん、いきなり、こうやって、携帯のメールで指示するんだよな。なんというか、若い感じがする。

で、ミーティングに出たら、よく知らない技術に関して、意見を求められたあげく、いきなり、来週、その内容について、客先で作業ですか(笑)。まぁ、そっちの案件の人が足りてない状況はわかるし、しょうがないんだろうなぁ。とか、思いつつ、了承。

で、あまりにも、よくわからなさすぎるので、上司も悪いと思ったのか、「参考文献買ってもいいよ。申請してくれれば承認するから」という話になって、上司と参考文献を買いに本屋に行くことに。本屋までふたりで歩いている途中で、上司曰く、

こにっさん、ぼくらくらいの30代後半から40過ぎくらいのバブル期入社の世代はいらない。って思ってるでしょう……

えっ?なに、最近の俺の言動を知っていらっしゃる?もしかして読者?とか、どきどきしつつ、適当に答えておく。さすがに、この人は、いろいろ憎めない人だしなぁ。そりゃ、その世代で嫌いな人はたくさんいますけどね……。

遅くまで残業した帰りに、日経ビジネスの「社員を満たす会社」とか、読売Weeklyの4/17号「上司が病んでいる」とかを読む。「何のために働くのか」というのは、非常に難しい命題である。

モチベーションとは何か、というのを、日経ビジネスあたりすら特集せざるを得ない。と言うくらい、会社組織は疲弊してしまっているのだろうか。そして、僕らだけでなく、上司も追いつめられているのである。

ま、結局、僕は、こうやって、文句を言いながらも「やり遂げる」ってのが、好きなんだろうなぁ。と、思う。2002年の秋から年末にかけてに泣きながら仕事していたときも、結果として、やり遂げたという事実に満足してるしなぁ。そりゃ、「もう、これ以上何をやっていいのかわかりません」とか、泣くきっかけになった人のことは、一生忘れないだろうけど……。

会社ってのは、面白いモノで、1つのチームなのだとも思う。助け合って、支え合って、上司の愚痴に一致団結したりしつつ、目標にむかって進んで行くものなのだと。

いいメンバーと一緒に仕事できてうれしい。と、本当に思う。人事処遇制度の運用だけは、バカだけどな。

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