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2004年11月25日

藤野駅のロボット

山梨の客先に行くたびに気になっているのだが、藤野駅にはなぞのロボットがいるのです。もちろん、動くロボットではなくて、ロボットの形をしたなにか。なわけです。

じっくり見て写真に撮ろうと思うのですが、山梨の客先に行くたびにカメラを忘れて出てしまうのと、わざわざ、藤野で降りてしまうと、次の電車を待つのが面倒。という理由で、カメラに収めることができてないわけです。

調べてみると、あのロボット、藤野在住の高橋政行さんという芸術家さんが作られたものみたいですね。高橋さんは、ほかにも「緑のラブレター」も作られているみたいです。

ロボットは、今日も、電車に向かってにこやかに手を振っていました。

2004年11月26日

弱い犬ほどよく吠える

まぁ、あれだ。後輩といろいろ議論してきたけれど、やっぱ、あの先輩は、ダメだ。と、いう結論に。

負け癖ってのは、確かにあって、負け始めると癖になるんだけど、勝ち癖ってのもあって、やっぱり、勝ち始めると、やっぱり勝ち続けるんだよね。

うまく言えないけど、ちゃんと勝ったことのない人は、やっぱり勝てないと思うわけですよ。

負けたことをちゃんと認識して、何が悪かったかを分析すれば、勝ち方ってのは見えてきて、勝つことはそんなに難しくないと思うんだよね。

それをちゃんとやらないで、自分の弱いところをちゃんと理解しないまま、すべてを価格にせいにしてしまっているからこそ、こんななめた仕事してくるんだろう、かれは……。

というわけで、やっぱり、2年前に感じていた直感は正しいのだなぁと。いや、あの2年前のアレを彼は、勝ったと思っているから、ああなのか……。そういうことか……。あの現場を知らないって幸せなことね……

2004年11月28日

ばあちゃんが

死んだらしいので、大阪へ向かいます。

2004年12月01日

お葬式

久しぶりに、いとこ5人が勢揃い。そのうち、男3人が、名前が4文字で、3文字目が「ひ」、3文字目以降が「ひろ」「ひこ」「ひと」、という、非常に区別がしにくい状況で、ぼーっとしていると、呼ばれてないのに返事してしまう(笑)

あと、「おとうさん」とか、「おかあさん」と呼んでしまうと、3人くらい返事が返ってきて、もう、訳がわかりませんとか……。

3人兄弟をみながら、すごく仲が良くって、なんとなく、ちょっと、うらやましい。感じで。

なんというか、結局、「もっと○○しておけばよかった」と、思ってみたり、するわけで……。うまくいえませんが、なんともかんとも。

やっぱ、披露宴ってのは、披露の場なので、やっておいた方が、よかったような、そんな気もするわけで……。しない利点とする利点をくらべて、しないことにしたわけだけれど……。

親父と、ふたり、そういえば、実家を出てから15年近い月日がたったんだねぇ……と、しみじみする。ほんとうに、こんな風な感じでいいんだろうか?と、思ってみたりもするし、遠くへ嫁に行った叔母にもそういうことを言われたりもする……。

たぶん、後悔しても始まらなくて、自分の選んだ道をどんどん前に進んでいくしかないんだろうなぁ。と、それが、自分が選んだモノなのだから……。時間は戻せないしね。

2004年12月03日

世間

親戚がたくさん集まって、話をするという機会も、なかなか無い。

昔は、正月にはみんな集まったものだけれど、最近は全然集まらないな。そういえば、昔みんなが集まってた頃って、おじいが元気で、みんなあつめて、騒ぐのが好きだったんだよな。ガンで胃を全摘出したくせに、焼肉パーティーだったりしたよな。

いや、こんな、昔話をしたいわけではない……。

みんなが集まると、やっぱ、人生の先輩が、いろいろ教えてくれるわけですよ。酒を飲みながら……。その中でも、おじさんが言っていた言葉、「子供も子供なりの世間を生きてるんですよ」というのが気になっているわけで。

そういわれてみれば、自分もそうだったなぁ。とか、思うわけですね。学校という世間に暮らしていたわけで、大人になった自分が暮らしている世間とは違う世間かもしれないけれど、いろいろ大変だったわけですよ。

おじさんの話は、「子供には『自分の好きなようにやりなさい』って言ってきた」と、続きます。まぁ、子供は子供なりに自分の世間の中で最前と思われるよう選択するのでしょう。たぶん。

「だから、あいつら、自分勝手でねぇ、3人ともバラバラなんだよね」なんて笑うおじさん。「でもさぁ、『自分の好きなようにやりなさい』って、考えてみれば責任放棄なんだよね。何を選んでも『自分が選んだことでしょ?』と突き放せるじゃない」

ああ、そうかもしれない。今年流行った「自己責任」ってやつだな。このあと、まぁ、そういう話をみんなでだらだらとするわけですが、「親がすべて決める」と「子供がすべて決める」の間をどうやって取るか。というのが大事なんだろうなぁ。と、いう方向に。

でも、結局、みんな、自分がいろいろ考えてやってきたけれど、それが「正しい」かどうか。なんて、わからないし、ただ、必死にやってきた。って感じだな。先輩方型の話はおもしろい。

まぁ、うちの親父も「思うとおりにやれ、おまえが決めたことに対しては、全力で援助する」という立場の人なので、そういう風に生きてきたけれど、それが「正しい」かどうかってのは、やっぱり疑問だよなぁ。

2004年12月06日

生活

昨日、うちの奥さんとワインを飲みながら、「それは失礼だ」と「あれは下品だ」で、盛り上がる。

なんというか、honesty重要。結局、これまで生きてきた時間よりもこれから生きていく時間のほうが長いので、ちゃんとしましょう。ということだと思うんですが、どう?

2004年12月13日

会社に行かない方が忙しい

朝から、新宿の客先で作業。そういう時に限って、すごい勢いで、いろんな依頼のメールやら電話やら……。

それを考えると、もしかして、おれは、会社のオフィスに行かない方がいいんじゃないか?とか、バカな話をしながら、延々と作業。

オフィスにいると、ぼーっとしてる気がするけど、やっぱ、客先にいると、引き締まる感じがする。客先だとだらだらしないんだよな。←会社にいる時もちゃんとやれよ(笑)

2004年12月14日

いろいろ考えていたんですが、

自分の好きなタイプを箇条書きにしてください。といわれて、10近くあげれる。とか、Y/Nとう選択肢を突きつけて「選択しない」という答えがあるとは思っていない。とか、恋愛能力は持って生まれた才能であり努力により補おうとすら思わず諦めている。とか、自分は「女の子に媚びる」のはいやだと思っている。とか……

いろいろ書こうかと思っているんですが、書けないままですね。いわゆる「時間ねぇー!」ってヤツですな

2004年12月19日

あとはよろしく(ぉ

木曜日の話。

客先で、「何とかしろ」という話になったので、「社内調整してきます」と言ってみた。まずは、営業に「助けて~」と電話とメール。ついでに自分の上司にもメールしておく。

金曜日の話。

別の客先で作業しているところに「で、結局どういうことなん?」と、上司がやってくる。非常に追い込まれていること、私自身には余裕がないこと、を説明して、「すみませんが、あとはよろしくお願いします」とか言ってみる(ぉ

まぁ、よその部署にも協力してもらう必要があることは、上司にまかせるのがイチバンやね(ぇ?

2004年12月23日

忘年会

水曜日。会社の忘年会でしこたま飲んだ。1次会のじゃんけん大会で、優勝した。

二次会は、ボーリング。1ゲーム目124。2ゲーム目172。おかげで筋肉痛。

3次会までいって、5時頃帰宅。頭痛い。

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