2006年12月アーカイブ

2006年12月29日

ということで、今年の10大ニュース

1.子供が生まれました
2.去年の年末に家のNetBSD鯖の置き換えように組んだPCですが、いまだに置き換えてません……

そんな感じかなぁ。

ほかには、うちの親父がガンの手術とか、ばあちゃんが93歳の大往生とか、あるんだけど、そういえば、ここには書いてなかったね

2006年12月25日

そういえば、風呂に入れたときにすごい勢いで泣かれた。なんていう話をよく聞くから、そういうもんだと思っていたんです……

うちの息子、風呂にはいると、なんとも、気持ちよさそうな表情をします。しかも、顔にお湯がかかっても、ぜんぜん気にしない。

えーっと、いいのか、おまえさん?それで……(笑)

2006年12月17日

最近、いろいろわかってきたらしい。

ぎゃーっと泣くと、まだ首がすわってないので、左の肘に頭を奥感じで横向きに抱きかかえて右手で背中をトントンするのです。

これまでだと、安心して泣きやんだわけですよ。ところが、今日は、安心して泣きやんだかと思ったら、右手でオレの左の脇の下あたりを叩き、おまえは呼んでない!と、またそこで、ぎゃーっと、泣くわけです。

なんというか、ちょっと、切ないです。

でも、きっと、たまたま、そうなっただけだ。そう思うことにしよう。

2006年12月14日

不幸があったので急に大阪に行くことに。

羽田空港までのバスで現金を使ったけど、飛行機は携帯から予約とクレジットカードでチケットレス購入。伊丹から上本町まではICOCAで支払い。ところが、肝心の近鉄がICOCA使えず。

どうもJスルーカードが近鉄で使えるのと勘違いしていたらしい。

親父方のばあさんは7人兄弟で、その子供たちが勢揃い。すでに誰が誰なのか正確に把握している人がいるのかよくわからない。

俺の従兄弟の奥さんの「私だけ把握できてないって思ってどうしようとかと焦ってました」という言葉が久しぶり揃った従兄弟の気持ちを代弁していた。

とにかく、お通夜も告別式も式中は雨が降らずよかった。

2006年12月11日

久しぶりに我が子にあったわけです。えーと、先週の週末が長野出張でしたから、土曜日には、約2週間ぶりです。

見た瞬間の、第一声が「でけぇよ(笑)」

たしか、前回見たときは、まだ、こう、見た目に「新生児でーす」って感じで、抱いた感じも頼りなく、しっかり抱いてやらないと、真ん中から、ポキッと折れるんじゃないか?って感じだったのですが……

なんですか、この、ずっしりとした人は……。しばらく見ないと、子供は変わる。ということなのでしょう。いや、それにしても、でかくなりすぎ。

そんなこんなで、日曜日に、我が家に帰って参りまして、今日、月曜日は、奥さんと子供の1ヶ月検診でした。

いやぁ、大きいと思ってたけれど、まわりの赤ちゃんより、明らかにでかかった……。ま、元気に育ってくれて、父はうれしい限りですが……。

それにしても、15:30の予約だったのに、結局、終わったら17:30過ぎていて、帰ってきたら、18:00ですよ……。親子ともども、へろへろ。

そんな状況なのに、親二人の飯の材料すらなく、このままでは餓死寸前。ってことで、へろへろな子供を連れて近所のスーパーへ。

外にいるあいだは、ずーっと、寝ていたのですが、帰ってきてから、ぐずる、ぐずる……。お疲れ様でした。また、明日、散歩がてら、買い物行こうね(←鬼)。

2006年12月 8日

suexec対応になって随分立つわけですが、suexecすることにより、SSIが"../foo/bar/test.pl"などといった形で上位ディレクトリを参照することができなくなるわけです。

どういうことか、というと、各template中に..をつけずにプログラムの場所を指定するしかないので、つまりは、今月のアーカイブが置かれるのが、log/2006/12というディレクトリなワケですから、そのディレクトリの中に実際のプログラムを呼ぶラッパースクリプトを置いてあげる必要があるのです。

これまで、気がついたときに、「手でコピー」という、非常に泥臭い方法で対応していたわけですよ。

あまりにも、アレだ。ということで、MovableTypeがディレクトリを作成したときに作成すればいいんだから、MovableType自身に作成させるのが一番妥当。ってことで、いろいろ調整してみる

結局のところ、テンプレートと、アーカイブをマッチングさせるときに、新しいテンプレートを作成して、日付別アーカイブに追加で割り当てればよかった。というだけでした。

意外と簡単。もっとはやくやっときゃよかった……

2006年12月 5日

赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識 (新潮文庫)
産経新聞「新赤ちゃん学」取材班
新潮社 / ¥ 540 /

子供が生まれる直前に読んだ本。

すごく、おもしろかった。離乳食を始めるべき時期とか、ミルクと母乳とか、「集中してテレビを見ている」のウソとか、早期英語教育の話とか、「なぜ」の部分が、しっかり説明されているので、なるほどな~。という感じ。

ただ、いわゆる「最新の学説」の紹介の部分が大きいわけで、これを鵜呑みにするのではなく、赤ちゃんと向き合っていければいいなぁ。と、自分たちがやっていることと違うやり方をしている人がいたり、自分たちのやり方を頭ごなしに否定する人がいても、「そういう考え方もあるんですね」とそんな風に受け流せたらいいな。と、思った。

こうあるべきだ。というよりも、こういう風に考えている人がいますよ。という感じで読むのがいいと思う。

2006年12月 4日

土日の作業で、お客さんに、

こにっさんところの作業は、いつも計画通りですね

と、言われた。

ありがたい。それが一番大変なんですよ。うちには、優秀な後輩がいて、彼に任せておけば、いつもしっかりやってくれるんですよ。ありがたいことです。

でも、「それが、僕らの仕事ですから」と、ちょっと格好つけておいた。えへっ。

2006年12月 1日

旅立ちます