2006年8月アーカイブ

2006年8月31日

月曜日、朝一番で客からかかってきた電話が、いきなりヘビーな相談だった。えー、その、ディシジョンを、いま、この、うちのチームメンバーのほぼ全員が、というか、オレ以外全員が、休暇を、取っているという、この、状況で、しないと、ダメですか?ってな感じで。しかも、そんなことできるわけないっす。ってなリクエスト。

とにかく、オレしか考える人も決断する人もいないんだなぁ。とか思いながら、必死に悩む。さすがに、ひとりで悩んでいると、うんざりしてきたので、「テレフォン」のライフラインを選択。やっぱり、頼りになるね。ってな感じで、お客様に回答。

しかし、さらなるリクエストが……。お客様のリクエストはもっともではあるのだが……。「ダメなモノはダメ」とか、そういう結論でお願いする。

火曜日。昼からのお客様との定例会議の場で、昨日の話を全部ひっくり返すリクエストが……(爆笑)。今回のライフラインは「オーディエンス」。今日から、出勤のメンバーのひとりを捕まえて、徹底討論。とりあえず、3案作ってぶつけよう。ってな感じ。もちろん、3案の中でのおすすめも決定済み。そんなこんなで、21時には会社を出れるだろうと思っていたが、23:30になってしまったので、タクシーで帰宅。

水曜日。今日中に回答することになっていたので、資料を精査する前に、朝一番で、現状の方針についてお客様に電話でお伺いを……。猛烈にダメ出しを受ける。「それって、意味無いじゃん。」との非常に厳しいオコトバ……。

なかなか、厳しいな。と、思いつつ、再度、徹底討論。資料を含めて、すべて作り直す。夕方、お客さんに電話して、ご報告。70点って感じだったけれど、これから100点を目指して調整します。という条件付で合格。

木曜日。朝から、客先でその説明。とりあえず、70点の資料と、100点にするためにはみなさまの協力ですという話をして、終了。なんか、ちょっと、楽になったな。夕方からは、プロジェクトの社内定例会議

それにしても、休み中にもかかわらずいろいろ対応してくれたメンバーとか、ラインマネージャーに感謝。

帰宅して、久しぶりに奥さんとゆっくり食事。NHKのプロフェッショナルは、花火職人。やはり、職人というのは、すごくかっこいい。なんというか求道者なのだな。プロジェクトXの後半のぐだぐだ感には耐えれなかったけれど、プロフェッショナルは、やっぱ、すごくかっこいい。あんな風になりたい。茂木さんはあまり好きじゃないんだけど……。

2006年8月27日

金曜日、フレのテレポクエのお手伝い。テレポメア、テレポデム、テレポホラの3つ。メアは、氷河側だとイヤだね~。何て言いながら、探していたら、やっぱり、氷河側でした……。

日曜日。昼間にログインしてレベル上げしようかと思ったけれど、どうも、メンツが集まりそうにない。そんなわけで、BC50三つの葛籠に行くことに。これって、Lv50制限で、大中小3つの宝箱のうち2つはミミックなので、普通に敵を倒してもいいんだけど、ほとんどの人が運試しで、あたったらラッキーって感じで挑戦するみたい。

そんなおいらも、忍者で出動。なんかあったら、微塵すればいいや。ってな方向。で、BCに入る前から大と決めていたので、大を開けると、アストラルリングとシノビリングでした。アストラルリングは金策ということで、競売に突っ込みましたよ

2006年8月26日

いつでも八重洲東駐車場が2時間無料になる魔法のカードを入手したので、東京駅の大丸へ。

月のあかりだけで撮ったという写真展を見て昼ご飯。

秋葉原に移動して、10/10発売のアレを予約して、DS版FF3を購入

2006年8月25日

後輩がPMをやっていたプロジェクトが大きく火を噴いているらしい。ということで、ここで一気に立て直すために、そのプロジェクトの人数を増やすことになり、うちのプロジェクトからもひとりヘルプに入ってもらうことに。

どういう体制になるのかわからないけれど、追加で投入される顔ぶれを見る限り、後輩はPMから1リーダーになってしまうようだ。この半年間やってきて、こういう結果になってしまって、悔しかったり、情けなかったりするかもしれない。でも、君なら大丈夫だ。こんなことに負けずにやり遂げてください。

2006年8月21日

日曜日、高校野球をみたい気分もありつつも、腹が減ったりとか、買い物があったりとかで、ラジオを聞きながら出かける。飯を食った帰り、ちょうど、9回で、同点のまま延長戦へ。カーナビのテレビ+NHKラジオの実況という状態で、緊迫した中継を危機ながら、帰宅。

帰宅後は、テレビに釘付け。行き詰まる熱戦で、もう、どっちもがんばれ。っていうか、見てられない。どっちも勝ってほしい。という思いで、テレビに夢中になっていると、引き分け再試合。

高校野球って、負けたらそこまで。という緊張感の中、各選手の一瞬一瞬のがんばりから、すばらしいプレーが見られるので、好きなのですが、この試合は、ほんと良かったですね。

「甲子園のマウンドは大げさに言うと、音一つ聞こえないんです」。

早実の斉藤くん、クールな印象で、すごくかっこいいですね。甲子園の大歓声って、球場全体が揺れてるんじゃないか?というくらい、響くわけですが、そのなかで、この「音一つ聞こえない」という集中力、いいですね。

準決勝でその斉藤くんに三振を取られた鹿児島工の今吉晃君

敗戦後も笑顔を絶やさず、斎藤に「優勝しろよ」とエールを送った。わずか6球。それでも「今まで生きてきた中で、一番楽しい打席でした」。

プロになるための1ステップではなく、今、この一瞬にすべてを賭けて戦う。という部分に高校野球の美しさがあるんじゃないかなぁ。なんて思うのでした

2006年8月17日

朝、自転車で駅まで行き、途中一回の乗り換えて、客先の最寄り駅へ。そこから徒歩10分が最近の客先。

客先についたとたん、「こにっさんのところだけ、雨降ったみたいですね」とか言われる。すみません、顔から、クビから、肩のあたりまで、すごく汗だくで、ひとり大雨状態でした……

帰りには、「帰りの状態だと、普通の人ですね(笑)」とか言われてるし……

2006年8月16日

「こにたん、ほんま、まじめやなぁ」と、同僚に言われながら、朝の3時まで飲んだ。

「他人に『ここができてないからちゃんとしろ』と、注意しようと思っても、そもそも自分がそれをできてないんだから、そんなことは言いにくい」そんな、おれに、「ちゃうって、こにたんに求められているロールは、それでもちゃんと『ちゃんとしろ』って、言うことだったんだよ。気にしたらあかんってロールやねんから」などと言いながら、景気よくジョッキのビールを飲み干す同僚。

いや、ほんと、いつも、ありがとうね。つまらない愚痴を聞いてもらって……。

2006年8月14日

朝、のそのそおきて、テレビ見てたら、いきなりテレビが消えた。てか、PCも全部落ちてた。とくに電気的な負荷をかけたつもり無いけど、ブレーカーが落ちたかな?と、分電盤を見に行ったが、特に異常無し。

おかしいなぁ、とか言いながら、外に出てみたら、近所の人も出てきていて、「電気消えましたよね?停電ですよね?」って感じで、自分の家の問題ではないことを確認しあう。

しかし、どれくらいの規模で停電しているのか、よくわからない。ので、家の周りをうろうろしてみる。どうやら、信号も消えているみたいだから、結構広範囲かもなぁ。とか思いつつ、だらだら。

それにしても、電気がないのでお湯すら沸かせないんだなぁ。オール電化住宅ってヤツは……ってことで、まだ何とか冷えている冷蔵庫から冷たいお茶を出して飲んでみたり、ぬるくなるとこまるから。とスイカを食べてみたり……

うちの奥さんの携帯に、もしかしてそっちも停電?と、行徳方面からメール。おお、結構範囲広いな。とか思いつつ、杉並在住の会社の後輩に電話してみると、世田谷とかでも停電しているらしい。なんだよ、めちゃめちゃ広範囲じゃないかよ。と、少しワクワクしてくる。

こうなってくると、気分は、台風で学校が休みになった小学生みたいなもんで、楽しくなってきたりする。ただ、原因も、何もわからないから、対処のしようがないし、このままだと、お湯すらないからごはんも食べれないなぁ。と、ブルーになったりもする。

ラジオがないから、情報も全くはいってこないし、こまったねぇ。とか、イヤ、懐中電灯ラジオがあるんだけど電池がない。とか言いながら、ダラダラしていると、急に防災無線のチャイムがなった。お、状況説明でもあるのかな?と、思ったところで、復電。

なんだよー、防災無線も停電だったのかよ。とか、笑っていると、TVは停電話で盛り上がってた。しかし、なぜかネットの回線が復旧せず、いろいろやってみたが、うちのルータを再起動したら直った。なんだったんだろう。

それでも、地下鉄東西線がうごいてないみたいなので、動き始めるまで自宅でダラダラ。どうせ、電車も混んでるし。とか、そんな勢い。

会社に出てきて、メール確認したら、来年夏までのプロジェクトのお客さんのマシンルームも停電して、UPSを経由して自動的に自家発電に切り替わったらしい。よかったよかった。

そんな停電ライフ。

2006年8月13日

例によって仕事ですよ?土日は仕事三昧だったわけです。

と言っても、36時間作業を3交代で、最初と最後役で、ほとんど、前準備と後片付けで、メインの作業はなにもしなかった感じで、なんとも、消化不良。

普通なら、明日あたり、代休を取れればいいんだけど、なかなか、そうも言ってられない状況。ま、しょうがないね。

2006年8月11日

主将のところと、たむようのところからたどって、エンジニアは女性の複雑な恋愛シグナルを解析せよ!/Tech総研を読んでみる。

どれもこれも、結局、いかにコミュニケーションをとるのか。という話でしかないように思う。

Case1.
そういうメールに意味はなくて、ただのpingなんだから、今の状況を正直に「ごめんね~仕事終わったらメールする~」って言えばいいんじゃないの?ミーティング中だったら、ミーティング終わったあとで「ごめんね~、ミーティングだった。19:00からミーティングセッティングするなんてひどいよな~」とか
Case2.
ほんとうに仕事なんだから、ちゃんと仕事だ。って答えればいいし、たまには、「一日16時間分の仕事を持ってくるマネージャームカツク」とかグチってみればいいんじゃね?とか思う。違う業界だと、なかなか信用してもらえないかもしれないけれど、そこは誠実さでしか乗り切れないと思う
Case3.
「何でもいい」ってのは、たしかに難しい。そして、普段、牛丼屋とか、ラーメン屋とかしか行っていなくて、お店事情に詳しくない。という状況が重なったときには、「中華?イタリアン?魚?肉?カレー?」とか、そういう選択肢を提示することすらつらい。でも、それなら、そういえばいいんじゃないの?「このあたりでごはん食べるところって、牛丼とかラーメン屋とかしか知らないんだけど、どこかいいとこ知ってる?」とか……。そりゃ、「男がエスコートするべきだ」って思っているひとだと、相手にされないかもしれないけれど、そもそもそういう人であれば、そんな台詞以前に相手にされてないんじゃないかと思う。

たとえば、客と話すときも、客に「その辺適当でいいっすよ」とか言われても、本当に適当に作ったら怒られるんだろうし、客にとっての「適当」を探らなければいけないわけで、相手が恋愛対象だから、とか、関係ないんじゃないの?なんて思う。

結局、ぐだぐだ言ってないで、コミュニケーション能力を磨け。ということにしか、ならないんじゃないの?主将が「うちでよく使うプロトコル」なんて書いているように、ちゃんとコミュニケーションが取れていて、一緒にいる時間が長くなってくれば、ある種のパターンになってくるわけで、「なんでもいい」に対して、『選択肢を提示しなければならない』と、自分をおいつめてしまって、しどろもどろになってしまうくらいなら、開き直ってしまったほうがいいんじゃないか?と、思う。

ちなみに、Case.3は、うちの場合、「なんでもいい」に対しては「おれもなんでもいいんだよねぇ。特に食べたいものないし……」で答える。決まらないまま、ぐだぐだになって、それにいらいらして、どちらかが「○○と××と△△どれがいい?」と、言い出す。というのが、一番よくあるパターンのように思う。

そんな話を、3時までのんでタクシーで帰ってきた明け方、奥さんとした。変な時間に起こしてしまって申し訳ないです……

2006年8月10日

先日の電源ケーブルの件、エレコムさんに聞いてみた

ケーブルだけ入手というのは、むずかしいぽいな。かくなる上は、もう一個買って、家用、会社用。かなぁ。

2006年8月 8日

会社で使っているノートPCがキーボードとか、パームレスト部分があまりにも熱くなって、かなりいやんな感じだったので、エレコムの冷却ファン

を、1ヶ月くらい前に買ったわけですが、

今日、その電源ケーブルを無くしてしまいました。困ったなぁ。と、相談したところ、PSP用のUSB充電ケーブルが使えるんじゃないか?と、教えてもらったので、会社帰りにでも買ってみようかな。

【帰宅後追記】

やっぱ、大きさが違ったなぁ。とりあえず、ELECOMに問い合わせてみるか……

2006年8月 6日

久しぶりにナイトのレベル上げ。ナ戦シ黒白詩の構成でビビキー奥のゴブ坂。

ゴブ坂って最近はあまり楽しくない思い出しかなかったわけですが、シーフさんがすごい勢いで敵を釣ってくるので、結構稼げたなぁ。時給6000近い感じで2時間。そこで、詩、ナ、シ、白とレベルが上がって、少し稼ぎが落ちたりしつつ、戦さんのレベルが上がったところで終了。

久しぶりのレベル上げに思ったのは、白さんがオレのHPが黄色になっていても全然気にしない人だったので、黄色になったところを一気にケアル4したいオレと息が合っていて楽だった。

あと、多少タゲがふらついても、そんなの気にすること無いよ。って言ってくれたのが、楽だったなぁ。シーフがいる構成だと、連携時に戦士さんにタゲわたして、シーフさんが不意ダマってことだから、がっちり過ぎるのもどうかな?とか、考えちゃうと、後衛さんのちょっとしたケアルとか、大きめの精霊とかで、すぐ動いちゃうからなぁ。

とにかく、久しぶりのレベル上げは楽しかったな。というか、@13000だけど、どうしよう。と、迷いつつ、リッター買っていってよかった。

2006年8月 4日

別件で忙しいので、手を動かす時間がとれないから、この手順書の通り試してくれないか?と、環境まで用意して市販のマニュアルレベルの手順書を渡した3時間後、進捗状況を確かめたら、まだ手順書の1ページ目だった。というか、1ページ目を読んで、用意した環境との微妙な違いにとまどったまま3時間固まっていたらしい。指示したときは、わからないことあったら、すぐ聞いてくれ。って、言ったのになぁ。

最近、こういうことばかり続く。

おとついの水曜日には、「ホスト名とか適当に決めてOSインストールしておいて」って頼んで出かけた1時間後に「ホスト名何にしたらいいですか?」と、電話がかかってきた。えーと、僕の言ったこと聞いてますか?「いや、こにっさんの好みとかあるかと思って……」

彼は彼なりにがんばっているんだろうなぁ。なんて思って、ここしばらく、やってきたが、なんていうか、さすがになんども続くとつらい。僕が何をしたくて、そういう作業を依頼しているのか、とか、わかってないんだろうなぁ。ちゃんと、説明しているつもりでいるのに……。

もしかしたら、説明したあとで「わからない」って言ったら、僕が怒ると思っているのだろうか?理解できない説明しかできてない俺にも責任の一端はあるわけだから、わからなきゃ聞いてくれればいいのになぁ。目的が理解できれば、作業内容について、一から十まで説明しなくても見えてくると思うんだが……。

そういうことから、手取り足取り全部説明しないとダメだとしたら、あまりにもつらすぎる。今年入社したばかりの新人ならしょうがないが……。これだからバブル期入社はダメなんだよ。と、一般化してしまうのはよろしくないのはわかっているのだが、どうも、そういう人によくあたるんだよなぁ……。

そもそも、年下のおれに指示を受けている時点で、悔しくないのかなぁ。

2006年8月 3日

これまで、MovableTypeをアップグレードしても、テンプレートとかスタイルシートはいじらなかったのですが、今回、いろいろいじってみました。

飽きたら、変えようと思っていた、前のデザインも、結局、ずーっと、使い続けていたのですねぇ。IE4が出て、CSSってのができた頃からのデザインですから、もう、8年くらいああいう感じだったわけで。なんとなく、さみしい感じもしますね

あと、atomとかのテンプレートも書き換わっているので、今までと、何かが違ってしまっているとか、フォントが変わってしまったとか、そういう苦情があれば、コメントいただければ、もしかしたら、対応するかもしれません。