2005年4月アーカイブ
2005年4月30日
2005年4月29日
2005年4月28日
仕事も終わったし、ということで、ちょっと、ぐるぐるしていて、アレ?っと思ってしまった一コマ。
*Dr-30、Dr-35 2000年に日本工業規格が改定した遮音性能を表す単位です。Drの数字が大きくなるほど防音力が高いことを示します。音圧 が10dB(デシベル:音のレベルを表す単位)減ると耳に聞こえる音は半減します。例えば、ピアノの音は約90dBですが、遮音性能Dr-30の『MRA30N/M』の外部では約60dBとなり、外部には「人の話し声」程度の音量となり、またDr-35の『MRA35D』では「小さな人の話し声」程度の音量となります
「小さな人の話し声」……。「小さな人」の話し声かー。そりゃ、小さいなぁ……。
てか、その昔、「大きな栗の木の下で」を歌いながら、すごく大きな栗の実なんだろうなぁ。と、思っていたのは、オレだけですか……?
2005年4月27日
1週間じゃつらいかなぁ。と、思っていた作業が、一週間で終わっちゃったよ。
すごく順調に進んだので、それはそれで、不安だったりする……。
2005年4月26日
新しい情報が出てくるたびにひどいことになってるなぁ。
- そもそもの事故原因
- スピードの出し過ぎ?
- 置き石(?)
- 列車が大破した原因
- 列車の構造の問題?
- JR西日本の体質の問題
- ATSが旧型だったのは?
- 原因調査中の状態で置き石であるのが確定しているような情報を流したのはなぜか?
- 伊丹でのオーバーランは実際には何メートルだったのか?
などなど、とにかく、50名以上の方が亡くなっているわけですから、一刻も早い原因究明と、その対策を各業者に指示してください>事故調査委員会
尼崎まで、どうしても急がなければならなかった。というのは、すごくわかる。JR西日本の尼崎駅の接続は、芸術的であるとすら言えるわけで、福知山線(宝塚線)の遅れが、すぐに、東海道線(神戸線・京都線)に波及してしまう。
ただ、遅れを取り戻すための回復運転であっても、制限速度以内で運行しなければならないし、それが守られていないんだとしたら、大変なことなんだと思う。
先日JALに不祥事が多発したときも、「安全よりも定時運行を優先した」とために起きた。なんて、分析が報道されていたわけですが、今回も、そういう面もありってことになるんだろうか?
JR西日本の対応にも、いろいろ問題はあるんだろうけれど、「ポケットに手を入れていた」とか、ツッコミ入れてる記者がいたけど、それくらい許してやれよ……。
ただ、当日午前11時頃の記者会見の時点で、社長の左側の人が答えていていた「脱線したという報告は『現時点では』受けていない」ってのは、「正式報告が現場レベルからまだ上がってきてない」という意味なのはわかるけど、遅すぎない?事故から約2時間たって、実際に運行に大きな支障が出ているのに、「脱線転覆したため対応中」くらいの報告も来てないんだとしたら、組織として十分おかしいので、しっかりやってください。
とにかく、事故原因の究明はしっかりやってほしいです。
※尼崎の接続が芸術的である点については、「列車ダイヤのひみつ」(富井 規雄著) に詳しい。
2005年4月25日
タイ料理を食べに行ったときに、ヤマダ電機に寄って、東芝RD-XS46を買ってしまう。
とりあえず、設定を始めて見たものの、LANケーブルがHUBまで届かないという無計画っぷり。しょうがないので、WLI3-TX1-G54をヨドバシ・ドット・コムに注文するという、散財っぷり。
ADAMS-EPGの設定はしてあるので、番組表からの予約はできるはずだし、Gコード予約もできるはずなので、適当に使ってください。>奥さん
さて、LANが繋がったら、いろいろ設定しないとな……。
2005年4月24日
2005年4月23日
洗濯機、テレビ、エアコン、HDDレコーダー、自動車、海外旅行……。
テレビも、せっかくケーブルテレビをデジタル対応にしたのだから、プラズマの大きいやつほしいなぁ。と思うんだけど、高いねぇ。
15年前の21インチのテレビなんだけど、ワイドタイプにすると、26インチくらいにしないと、今までと同じ大きさにはならないんだっけ?なんにしても、1インチ1万くらいが相場なのかな?もうすこし、安くならないものかなぁ……
2005年4月22日
てか、18:30過ぎのあずさに乗り遅れてしまうと、次は20:02までないのね……。というわけで、一時間ちょっと篠ノ井線の各駅停車に乗って長野へ。
篠ノ井線って明科を超えるとトンネルだらけ、そして、駅なのにPHS圏外とか、そういう状況で、それってどうなの?って感じですな。聖高原なんて、特急停車駅ですよ?
そういえば、あずさと違って、新幹線って、高いのね(笑)。てか、長野回りの方が距離が長いからしょうがないのか。これだけ高い金を出しても、20:32のあずさと到着時刻がそれほど変わらない。というところが一番のネタなのか(笑)
なんて、思っていたら、姨捨到着。ひえー、すげーナイス夜景。これかー、塩崎さんが言っていた景色は……。と、思っていたら、なぜか、後ろに進み始める電車。
え?どういうこと?とか思ったら、また、前に進み始めるし……。なんだったんだろう?と、不思議に思っていたら、また止まって、バックして止まったかと思ったら、「上り列車の通過待ちします」うひー、なんだこりゃ(笑)
というわけで、長野からは新幹線。長野新幹線って、トンネルばっかりだし、あんまりおもしろくないね……。てか、こんなにカーブさせてまで、佐久平に行きたかったのかね……。
篠ノ井線は今度は、晴れた日の昼間にに乗りたいなぁ。
2005年4月21日
ふにふにアップグレード作業。供給元から提供されているマニュアル通りに操作。しかし、マニュアルが英語でむかつくよね。なんて思っていたら、いきなりエラー。
ソースシステムが古すぎて対応してないだよ!CDとかちゃんとチェックしろよばーか
とか言われてしまう(ばーかとは書いてないけど……)。なにおぅ、オレ様、このために、英語のマニュアルの「前提条件」のところくらいは、ちゃんと読んできたんだぞ!対応してるって、マニュアルのここに書いてあるじゃねーかよ。こんちくしょう。
と、憤慨しながら、開発元に問い合わせ。お客さんと、こんなエラー出ちゃうんですよ。おかしいですよね。とか言いながら、「念のため」CDとかチェックすることに……。
ご、ご、ごめんなさい。使うCD間違ってました……。←そんなオチ……
2005年4月20日
Windows2000 ServerにOracle9206のパッチが当てられないなぁ。というか、そもそも、パッチのsetup.exeを起動しても、OUIの画面が出てこないんだけど……。
と、現場で悩む。あんまり一人で悩んでいても、解決しないので、オフィスにいるだろう人に聞いてみる。
症状を話してみたら、さっくり調べてくれた。ばっちり、それっぽい話が、それっぽいところに載っていて、回避策もあるらしい。くー、おれの30分を返せ(笑)
2005年4月19日
というわけで、大糸線の旅。地方の鉄道に乗るたびに思うのだが、なんでこんなに、女子高生率が高いんだ?乗客の半分くらいは女子高生じゃないのか?残り3割が男子高校生、2割がおじさん、1割がおばさん。
高校生率が高いのは、比較的遠い距離を移動する大人は、みんな自家用車で移動してしまうからなんだろうけど……、女子高生が多いように思えるのは、にぎやかだから?それとも、男は20時過ぎなんていう時間に移動しないのか?
水戸の時も、やたらと女子高生が目立ったんだけど、なんでなんだろうな。単に、俺の目には興味がないものが映らないだけという説もあるかも……。
2005年4月18日
2005年4月16日
2005年4月15日
昨日の夜というか、今日の早朝というか、そんな時間にはちくろのアニメ第一話をやっていたらしいのですが、ちょうど、直前に同僚から仕事絡みの電話がかかってきて、そのまま、ぐちったり、なんだりかんだりで、長電話。
てか、あいつ、意外と寂しがり屋やな。とか言ったら、怒られるだろうか?まぁ、毎日、同僚のだれかに深夜にグチ電話してるらしいし、30過ぎて、なんだかなぁ……(笑)
で、結局、はちくろ、見てないわけですが、どうも、フジテレビとしては、気合いを入れて作ってる見たいですね。いわゆる、フジのドラマの手法でシナリオを作っているらしい。
きっと、意味無く、主人公が走ったり、泣いたり、バックが海だったり、夕日が映ったりして、しかも、セリフ無しで、挿入歌が流れたりするんでしょう?と、ちゃんと見ていたうちのおくさんに聞いてみたら、里芋の葉っぱを取りに行くシーンがそれだったらしい。そのシーンで、そういう演出なのか!!!!
2005年4月14日
朝から、寝違えて首筋が痛くてたまらないわけです。曲げるなんて、とんでもない感じです。
それはさておき、野球中継です。昨日の阪神巨人戦の解説は、吉田義男氏、真弓明信氏だったわけですよ。あとは、「ゲスト」の長嶋一茂氏。おそらく、放送席には、アナウンサーと、解説二人、そして、ゲストの4人がいたわけでしょうけど、昨日のテレビの中継では、一茂氏が一人でしゃべってたような感じでしたね。
一茂氏に言いたかった。君は、「ゲスト」だよ。と。はっきり言ってしまえば、しゃべりすぎ。
そして、吉田義男氏をダレだと思っているんだよ……。ただのフランスかぶれのオヤジだと思ってるんじゃないだろうなぁ……。君のお父さんの5年も前からプロ野球選手をやっていた人で、君のお父さんが監督になる5年前から阪神の監督をやっていた人なんだから……もうすこし敬意ってもんが、必要なんじゃないのか?
べつに、巨人よりの発言をしてもいいと思うけど、アナウンサーよりしゃべってどうすんねん。
なんていうか、巨人のフロント内部で、ちやほやされすぎなんじゃない?長嶋一茂球団代表特別補佐さん……。
2005年4月13日
2005年4月12日
2005年4月11日
2005年4月 9日
週末と言えば、歯医者なワケです。
4/9 18:00からだったのですが、いつものように15:00だと思っていた私は、15:00に行って、受付さんを驚かせてしまったわけです。2回目ですね~。とか言われてるし……。そういえば、16:30のときにも15:00に行ってしまいましたね……。
そして、歯磨き指導。いつものように、赤い錠剤で確認。
え~~、今回はがんばったのに……。たぶん、からだ全体で悔しがっている俺が、そこにいたわけですよ。いつものやり方してみていただけますか?と、聞かれていつものやり方をおねーさんに説明したり。
そこで、おねーさんが、
大丈夫ですよ。やり方がこれまでと違っているので戸惑っているだけで、やり方が間違っているワケじゃないですから。ただ、慣れてきてちゃちゃってやってしまわないように、しっかり磨いてくださいね
よっぽど、ショックを受けてたんだろうなぁ……、俺……(笑)
で、帰りに受付で次回予定を決めるわけですが……。
受付:次回なんですけど、24日でもいいですか
おれ:大丈夫ですよ
受付:間違えないように15:00にしますね(笑)
おれ:是非お願いします(笑)
受付:あ、15:00もう埋まっているので、16:30にしますね。
おれ:えー、15:00あいてないんですか。また、15:00に来ちゃいますよ(笑)
受付:15:00にこにしさんきちゃうかも。って書いておきますね(笑)
2005年4月 8日
2005年4月 7日
2005年4月 6日
朝から、客先でトラブルで電話対応。家からいろいろ対応。昼近くになって、会社に向かう。どうやら、武道館では東洋大学の入学式だったらしい。
なんというか、それは、着崩しているんじゃなくて、だらしないんだよ……とか、そんな感じの若者がたくさんいて、ちょっと、気になったが、つい、先月まで高校生だったんだよな……。しょうがないか。
そういえば、「愚直」論の樋口氏は、日本HPの新入社員に対して、どういう話をしたのかと、気になって調べてみると……。
皆さんにとって今日という日は大きな転換期です。人生を、働いている期間と働いていない期間の二つに大きく分けると、今日がまさにその境となる日です。その境の日を迎えるに当たって、まずお話したいことは、とにかく一生懸命に勉強して欲しいということです。
「まずお話ししたいことは、とにかく一生懸命に勉強してほしいと言うことです」……。うはは、最高、愚直万歳。って感じだな。キャラ立ちすぎw。もしかして、日本HPとしては、社長をそういうキャラで売ろうとしてる?すごいなぁ。
とはいえ、いろんな会社を見てみても、同じようなこと言ってるなぁ。以下、いろんな会社の入社式挨拶のプレスリリースからの抜粋
2005年4月 5日
昨日、夕方、あずさに乗っているあいだに、上司からメールが来て、「朝からこっちの案件のミーティングに参加よろしく」ってことだったので、朝から参加。まぁ、この上司くん、いきなり、こうやって、携帯のメールで指示するんだよな。なんというか、若い感じがする。
で、ミーティングに出たら、よく知らない技術に関して、意見を求められたあげく、いきなり、来週、その内容について、客先で作業ですか(笑)。まぁ、そっちの案件の人が足りてない状況はわかるし、しょうがないんだろうなぁ。とか、思いつつ、了承。
で、あまりにも、よくわからなさすぎるので、上司も悪いと思ったのか、「参考文献買ってもいいよ。申請してくれれば承認するから」という話になって、上司と参考文献を買いに本屋に行くことに。本屋までふたりで歩いている途中で、上司曰く、
こにっさん、ぼくらくらいの30代後半から40過ぎくらいのバブル期入社の世代はいらない。って思ってるでしょう……
えっ?なに、最近の俺の言動を知っていらっしゃる?もしかして読者?とか、どきどきしつつ、適当に答えておく。さすがに、この人は、いろいろ憎めない人だしなぁ。そりゃ、その世代で嫌いな人はたくさんいますけどね……。
遅くまで残業した帰りに、日経ビジネスの「社員を満たす会社」とか、読売Weeklyの4/17号「上司が病んでいる」とかを読む。「何のために働くのか」というのは、非常に難しい命題である。
モチベーションとは何か、というのを、日経ビジネスあたりすら特集せざるを得ない。と言うくらい、会社組織は疲弊してしまっているのだろうか。そして、僕らだけでなく、上司も追いつめられているのである。
ま、結局、僕は、こうやって、文句を言いながらも「やり遂げる」ってのが、好きなんだろうなぁ。と、思う。2002年の秋から年末にかけてに泣きながら仕事していたときも、結果として、やり遂げたという事実に満足してるしなぁ。そりゃ、「もう、これ以上何をやっていいのかわかりません」とか、泣くきっかけになった人のことは、一生忘れないだろうけど……。
会社ってのは、面白いモノで、1つのチームなのだとも思う。助け合って、支え合って、上司の愚痴に一致団結したりしつつ、目標にむかって進んで行くものなのだと。
いいメンバーと一緒に仕事できてうれしい。と、本当に思う。人事処遇制度の運用だけは、バカだけどな。
2005年4月 4日
帰りに、いつも、通るたびに、営業さんと、気になるよね~と言っていた酒屋にる。
奥から、おばあちゃんが、出てきて、対応してくれた。なんとも、素朴な感じで、いなかの酒屋さん。という感じだった。安曇野方面の地酒がいくつか置いてあったので、大雪渓特別純米酒ってのを買ってみた。
松本駅で、富山のますのすしと、塩尻の岩魚ずしをかって、帰宅。
なかなか、美味しいお酒ですな。しかし、二人だと、720ml飲みきれるのかなぁ……
こうして長野に向かうことは、マネージャー連中への反抗であって、自分の社内というか部内での立場を悪くしているのかもしれない。
ただ、彼らが僕に期待することと実際に僕が受けている処遇には大きな差があって、それこそがうちの会社の人事制度の矛盾点なのだろう。
今の職に不満は無く、会社の看板をしょって仕事するのも嫌じゃない。ただ、処遇に不満があるだけなんだけど……
こんなことを書くと給料あげろと言っているように見えるかも。正直、たくさんもらえたほうがいいに決まってる。
でも、そんなことはどうでもいい。自分のクラスにそぐわない必要以上に高い目標を与えられ、それをクリアしても少しばかりの昇給だけで、目標が更に高くなるなんて、やっぱりやってらんない。
それ以外は、働きやすいからいいんだけどな……
2005年4月 2日
2005年4月 1日
どうやら、今日は、伝統的に、本当のことを発表する日らしいので、発表します。
4/16に引っ越しします。ええ、引っ越しです。うちの家のサーバが、4月15日~17日にかけて停止しますので、関係ある人は、それなりに対応してください。って、たぶん関係ある人って、ほとんどいないはずですが……。



列車ダイヤのひみつ―定時運行のしくみ 






















