2007年3月アーカイブ

2007年3月31日

痛いニュース入りしている男性の皆さん分かってよ! 女性SE仕事へのキモチ - @IT自分戦略研究所のどのあたりが痛いのか理解できない。

男女雇用機会均等法という法律があるのだから、性差を元に処遇を変えることは禁止されている。

時代が変わってしまったことに気がついていないのは男性だけで、女性は変わった時代を謳歌しているのではなかろうか。

仕事重視/家庭重視、結婚する/しない、結婚して仕事やめる/やめない、産む/産まない、など、選択肢はすごく増え、どういう選択をしてもよいような世の中に変わっているのに、そういう流れが見えてないんじゃないだろうか?

男が育児休暇や、育児に伴う時短勤務をとることもできる時代になっているのである。そういった制度を利用することで、評価がおかしくなってしまうのであれば、それは会社がおかしいのである。

それから、女性の「『そのうち結婚していなくなる』程度に考えられている。」に対して、実際そうじゃないか?と、ツッコミをいれている向きもあるようだが、「結婚後も仕事を続けたいと思っているのに、会社の各種制度がそういうことに対応していない」のであれば、それは、会社の制度の問題であり、是正されるべきだ。

また、最初から結婚したらやめるつもり、なのであれば、そういう雇用形態(昔の一般職に相当)を用意していないのが問題ということじゃないのか?結局、男女雇用機会均等法が成立したときに、総合職(男)と一般職(女)だったものを、総合職(男女)というかたちに切り替えたのが間違いで、総合職(男女)と一般職(男女)とわけるべきだったんじゃないか?とか、そんな風に思ったりもする。(この段落はちょっと飛躍してるかも)

男女雇用機会均等法というのは、すごく世の中を変えてしまう法律であったのに、男性側の意識として、「女性の社会進出を『許す』」という、気持ちで作られてしまったんじゃないだろうか?そして、今でもそのつもりなのだろうか?

パンドラの箱は開いてしまっているのである。

近所の公園でお花見です


2007年3月30日

「ドイツでは日本の国際免許は利用できない」というのは、ある意味では正しく、ある意味では間違っている。日本が加盟している 「道路交通に関する条約 (ジュネーブ条約)」にドイツは加盟しておらず、日本の国際免許はドイツでは利用できない。

ただし、ドイツと日本の2国間協定により、日本の免許によりドイツでの運転が可能となる。その際、「日本が発行した免許」で、かつ、英語あるいはドイツ語で記述されているものが必要となるようだ。そういう意味で、ドイツでは、日本の国際免許が利用できないというのは、間違っている。

ちなみに、「独訳した日本の免許証を持っている必要があると聞いたのですが、そちらで独訳していただけるのですか?」と、ドイツ大使館にWEBから問い合わせたところ、

こちらでは日本の運転免許証の独訳は行っておりません。しかし、日本の国際免許証でドイツでも運転できます。日本とドイツは別々の国際条約に加盟しており、ドイツの国際免許証では日本で運転させてもらえませんが、ドイツは日本の国際免許を認めています。

という回答を得たわけです。日本も、ドイツの国際免許で運転できるようにしてやれよ。と、ちょっと思った。

そんなわけで、今日は、有給休暇を取って、国際免許を取りに行ってきました。申請してお金を払えば、すぐもらえます。いろんな意味で準備が整ってきていて、いやになっちゃいますね……

新しいプジョーのショールームで作業待ち

2007年3月25日

来月の出張に備えて

を、ヨドバシで購入。20%ポイントだったので、そのポイントを使って

を購入。てか、ヨドバシより、アマゾンの方が安いじゃないか……


2007年3月21日

2006年生まれの赤ちゃんが4人もそろう!そんな感じで、みのうらさんちに遊びに行ってきました。

なんというか、上から、9ヶ月、5ヶ月、4ヶ月、3ヶ月とそろうと、すげー、かわいー。てか、9ヶ月は重い、3ヶ月は軽い。という、当たり前のことを再確認。うちの子もこんなに大きくなるんだぁ、とか、うちのこも、こんなに小さい時代がありました。とか……。

2ヶ月に一回くらい、集まれるといいですね。とか、いいつつ。また、こんどー。

2007年3月12日

ふにふに作業していたら、新環境のつもりが、現環境でした……

お客様の本番サーバの一部機能を3分ほどとめてしまいましたよ……

ふぅ、大失敗です……。すみません……。